ヘアカラートリートメントで黒髪にする方法や髪色チェンジにするやり方は?

 

ヘアカラートリートメント 黒染め

白髪のせいで、実年齢より老けて見えるのも嫌だし、苦労してるのかしら…なんて思われるのも絶対嫌!そんな時に頼りになるのが白髪染めです。

 

でも白髪染めって、種類がたくさんあってどれを選んでいいのかわからない…という人も多いんじゃないでしょうか?

 

「長く使うものだから、髪や頭皮に優しいものを選びたい」とか「白髪が目立つ前にこまめに黒髪に染めたい」という人にオススメしたいのが、ヘアカラートリートメントです。

白髪染めヘアカラートリートメントで黒髪にする方法とは?

 

ヘアカラートリートメント 黒染め

ヘアカラートリートメントとは、トリートメントに染料が混ぜてあるものなので、髪にダメージを与えるどころか、トリートメントの効果でむしろサラサラになる優れモノです。

 

頭皮が弱くて普通のカラー剤が使えない人や、髪のダメージが酷くてヘアカラー(ヘアダイ)が出来ない人でも使えますし、頻繁に使ってもほぼ問題ありません。

 

それだけ聞くとなんだか万能そうな感じもしますが、使った人の口コミには「全然染まらなかった」という人や「すぐに元に戻った」という声があるのも事実です。

 

なぜ賛否がわかれてしまうのかというと、普通のヘアカラーとも普通のトリートメントとも違う特徴があるので、同じ感覚で使うと「なんかイメージと違う…」ということになってしまうのです。

 

ヘアカラートリートメントで上手に黒髪にするためには、その特徴を知って正しい使い方をするのが一番です。

 

乾いた髪が染まりやすい

 

ヘアカラートリートメント 黒染め

名前が「トリートメント」なので、シャンプーの後に使うようなイメージがあると思いますが、実はシャンプー後すぐの濡れた髪よりは乾いた髪の方が黒髪に染まりやすいという特徴があります。

 

髪が濡れていると、その水分でヘアカラートリートメントに入っている染料が薄まってしまうんです。絵具に水を加えると色が薄くなったり、濡らした画用紙に塗ると薄く広がるような感じですね。

 

なので普通のトリートメントのようにシャンプー後にヘアカラートリートメントをつけてしまうと、髪はサラサラになったけど黒髪にはならなかった…ということになってしまうのです。

 

ただちょっと注意しなければならないのは、整髪料や皮脂が髪についている場合には、乾いた髪でも染まりにくくなってしまうというところです。

 

整髪料や皮脂は髪の表面をコーティングしてしまうので、そんな時には一度シャンプーして髪を乾かしてからヘアカラートリートメントを使うと上手くいきますよ!

 

乾いた髪に使うと、薄まらないぶん濡れた髪に使う時より量がいりますが、ムラなくしっかりした黒髪にするためにはケチらないでたっぷり塗るのもポイントです。

 

乾いた髪に塗った後、ラップやシャワーキャップで髪を覆い、30分以上放置すると染まりと発色が良くなります。放置時間は家事をしても良し、テレビを観てても良しで、パッチテストをしておけば多少長くなっても大丈夫ですので、時間を有意義に使えます。

 

元の髪色が明るい方が染まりやすい

 

茶髪などカラーリングをした髪色って、昔よりはかなり印象良くなりましたけど、それでも職場や家庭環境によっては一度も染めたことがないって人ももちろんいますよね。若いころはしてたけど最近は全然…って人もいるでしょう。

 

そんな人の髪は、たとえ白髪が混じっていたとしてもある意味「健康な髪の毛」です。キューティクルがピッチリ閉じている健康な髪の毛だと、ヘアカラートリートメントでは染まりにくいという特徴があります。

 

ヘアカラートリートメント 黒染め

 

ヘアカラートリートメントというのは、普通のヘアカラーのようにキューティクルを開いて中から染めるのではなく、キューティクルの上から色素をコーティングする方法で髪を染めています。

 

元がヘアカラーで明るくされている髪や、パーマなんかで傷んでいる髪の場合は、すでにキューティクルが開いていますので、そこからヘアカラートリートメントの染料が入って染まりやすくなりますが、健康でキューティクルが閉じている髪の場合には染料はほとんど中に入らないので染まりにくい…ということになるのです。

 

そしてヘアカラートリートメントは透明感のある色で髪を覆うイメージですので、元の髪色が黒に近ければ近いほど発色しません。下地の黒色の方が勝っちゃうんですね。

 

明るい色の髪が多ければ、黒髪になったのもわかりやすいですが、下地が濃い髪色の場合はいまいち発色せず、効果がわかりにくいということになります。

 

続けて使う

 

白髪染めのヘアカラートリートメントは、あくまで髪の表面に色素をコーティングするものですので、一度では真っ黒に染まらない事もあります。

 

特に使い始めは染まりにくいので、3回くらいは続けて使うと徐々に濃い髪色に染まっていきます。その後は色を維持するように週1〜2回を目安に使うのがオススメです。

 

使うのを止めてしまうと、シャンプーするごとに少しずつ色が落ちていき、早い人では1週間くらいで元の髪色に戻ってしまうこともありますので、ヘアカラートリートメントで白髪染めをするときには続けて使うことが重要になるのです。

 

一度で染まらず色落ちが早い…といわれるとマイナスイメージを持つ人もいると思いますが、徐々に染まるということは、急に不自然な黒髪にならず自然に髪色が濃くなり、万が一色が気に入らない場合も使うのを止めればすぐに元に戻るということでもあります。物は考えようですね。

黒髪にするならヘアカラートリートメントが一番?他の方法との比較!

ヘアカラートリートメント 黒染め

白髪染めヘアカラートリートメントで黒髪にする方法がわかったところで、次に気になるのは「他の方法と比べてどのくらい良いのか?」ということですよね。

 

普通のヘアカラーで黒髪にする方法は、周りに使っている人も多いしなんとなくわかると思いますので、最近注目されている染め方など他の方法と比べてみましょう。

 

ミルクジャム

 

ジャムといってもパンに塗るやつとは別物で、乳液のようにトロッとした感じが特徴のヘアカラー剤のことになります。

 

のびが良いので内側の髪の毛まで液が広がりやすく、髪を分けで塗る必要が無いので、慣れていない人でも短時間で簡単にムラなく塗れると人気があります。

価格の安さ ★★★★★
染まりやすさ ★★★★
色持ち ★★★
髪への優しさ ★★

 

お安く買えるショップなら400円代からとかなりお手頃価格です。基本は1剤と2剤を混ぜるタイプですので、普通のヘアカラーに近いものと考えて良いでしょう。1剤と2剤を混ぜた後は余っても保存出来ませんので注意しましょう。

 

白髪だけを染めるのではなく全体に塗ってカラーを楽しむもので、黒髪よりアッシュ系やブラウン系が得意です。完全な黒髪にするなら「黒髪もどし」を使う感じになりますが、これは明るい髪を黒髪にするためのものなので、カラーしてない髪は染まりにくいという特徴があります。

 

普通のヘアカラーなのに髪への優しさが★2つなのは、美容液がついていたりヘアケア成分が配合されているからです。★1に近い★2といったとことでしょうか。

 

<ルシードエル ミルクジャム髪色もどし> メーカー:マンダム
楽天参考価格 468円〜1280円(1280円は送料込)
容量 1剤40g/2剤80g アフターカラー美容液5g
コラーゲン・パールエキス・シルクエッセンス・ツバキオイルの4つのヘアケア成分配合

 

<フレッシュライト ミルキー髪色もどし> メーカー:ヘンケルジャパン
楽天参考価格 522円〜970円(970円は送料込)
容量 1剤60g/2剤60g
うるおい成分として8種類のアミノ酸配合

 

カラーバター

 

主成分は毛髪補修成分なので、カラー剤のように髪や頭皮を傷めることはありません。傷んでいてキューティクルが開いているほど染まりやすく、黒髪では発色しないのはヘアカラートリートメントと同じですね。

 

基本はブリーチした髪に使ってカラーを楽しむもので、ピンクやレッド・ブルーなどビビッドな色の種類が豊富ですが、白髪染め専用のカラーバターを出しているメーカーもあります。

 

使い方は、髪全体を濡らして塗り漏れがないよう全体にのばし、20〜30分放置して洗い流せばOKです。シャワーキャップやラップで髪を包み込んで、ドライヤーなどで加温すると色が入りやすくなり、トリートメント効果も高まります。

価格の安さ
染まりやすさ ★★★★
色持ち ★★
髪への優しさ ★★★★★

 

1個が結構お高く、セミロングで丸々1個使うと書いてある商品があったりするので、安くはない印象です。色持ちは、早い人では3日で色が落ち始め、3週間程度しかもたないので、長くその色をキープするというよりは、色落ちしている色も楽しむタイプの商品です。

 

シャンプーするたびに色落ちするため、タオルドライの時にタオルに色がついてしまう事もあるので、お気に入りの白系タオルは使わない方が無難です。

 

<エンシェールズ カラーバター> メーカ:クリップジョイント
楽天参考価格 1726円〜2970円(2970円は送料込)
内容量 200g

90%以上がトリートメント成分です。こちらの商品には白髪専用はなく、黒髪にするなら「アジアンブラック」を使うことになりますが、白髪は染まりにくいので使うならブリーチをしてからがオススメです。

 

<キュプアス カラーバター> メーカー:エルコス
楽天参考価格 1738円〜2592円
内容量 200g

キュプアスオイル(うるおい成分)と各種アミノ酸配合。こちらは白髪用の商品がありますが、白髪を深く染めるためにはプラスワンクリーム(1560円〜)を10%入れる必要があります。

 

カラースプレー

 

スプレーして髪の表面にだけ色素をくっつけるタイプの商品で、シャンプーすれば元の髪色に戻るので、人と会う時だけ…とか、出かける時にちょっと白髪が気になった…なんて時に活躍します。1日だけ染めたい時用です。

 

学生の時にカラーをして、頭髪検査の時や1日だけの登校日にお世話になった人もいるかもしれませんね。難点は、汗をかいたり雨で濡れたりすると色落ちして服につきやすいところでしょうか。

 

価格の安さ ★★★★
染まりやすさ ★★★★★
色持ち
髪への優しさ ★★★

 

基本価格はお手頃ですが、1日しか色が保てないので毎日使う事を考えて価格は★4です。普通のヘアカラーは医薬部外品扱いですが、カラースプレーは化粧品になります。白髪染めというよりは「白髪隠し」と言った方がしっくりきますね。

 

<ビゲン カラースプレー> メーカー:ホーユー株式会社
楽天参考価格 453円〜1050円(1050円は送料込)
内容量 82g

着色料を細かな霧状にする技術でムラになりにくく、シリコンオイルが配合されているので艶のあるなめらかな髪に仕上がります。

 

<黒彩 ダーリング カラースプレー> メーカー:アモロス株式会社
楽天参考価格 777円〜1410円
内容量 135ml

発売から50年以上と古くからある商品で、髪色を変えつつボリュームもアップして見えるボリュームアップスプレーも販売されています。

 

どうでしたか?色持ちの良さでいったらミルクジャムですが、頭皮や髪へのダメージを考えると頻繁には使えません。カラーバターはヘアカラートリートメントに近い感じですが、使う量と色持ちの割にはお値段高めでお財布に余裕が必要ですね。

 

ヘアカラートリートメントを同じく★で評価するならば

価格の安さ ★★★
染まりやすさ ★★★
色持ち ★★
髪への優しさ ★★★★★

 

といった感じですが、価格は安いものなら1000円程度から購入できますので、普通のトリートメントとそんなに変わりありません。染まりやすさや色持ちは、使い方で大きく変わってきますので、★5に出来る可能性もあります。

 

お値段的にも頭皮や髪への優しさ的にも、頻繁に使える分だけ余白があるというわけですね。黒髪の状態をずっと保ちたいならば、ヘアカラートリートメントに軍配があがるかも!?

ヘアカラートリートメントで黒髪を茶髪には出来ないってホント?

 

白髪が気になった時、地毛が黒髪だと白髪が目立つ感じがするから、全体を茶髪にしながら白髪も染められたらなーと思うこともあるかもしれませんね。

 

茶色のヘアカラートリートメントを使えば全体が茶髪になるのか?というと、実は黒髪が茶髪になることはありません…。黒髪は黒髪のままです。

 

ブリーチ剤が入っていない

 

ヘアカラートリートメント 黒染め

黒髪を茶髪にするためには、髪の中にある黒のメラニン色素を脱色する必要があります。普通のヘアカラー剤では、1剤でキューティクルを無理やり開き、中まで薬剤が入るようにしてから、1剤と2剤の化学反応でメラニン色素を脱色しています。

 

ヘアカラートリートメントの場合、キューティクルを無理やり開くような成分は入っておらず、色素を脱色するためのアルカリ剤や酸化剤も入っていません。

 

そんなわけで、もともと髪色が明るい部分に濃い色を入れることは出来ますが、もともと髪色が濃い部分を明るい色にすることは出来ないのです。

 

ヘアカラートリートメントで全体を茶髪にしたい場合は、一度ブリーチ剤で色を抜いてから使わなくちゃいけないんですね。その場合でも伸びた髪は黒いままですので、徐々にプリン頭になることは考えに入れておきましょう。

キレイな黒髪になる人気のヘアカラートリートメントを紹介!

 

ひと口に「ヘアカラートリートメント」といっても、ピンからキリまで色々なメーカーから販売されています。初めてヘアカラートリートメントを買う時には、どれを選んだら良いのかちょっと迷っちゃいますよね。

 

そんな時の参考になるように、しっかりしたメーカーで人気のあるヘアカラートリートメント3商品をご紹介します!

 

利尻ヘアカラートリートメント

 

ヘアカラートリートメント 黒染め

ジアミン・パラベン・鉱物油無添加・ノンシリコーンにこだわり、肌の弱い人やでも使いやすく、白髪ケアの負担を軽くするために開発された白髪用ヘアカラートリートメントです。

 

潤い成分の天然利尻昆布エキス(利尻漁業協同組合公認)をはじめ、ローズマリーや柚子など28種の植物由来成分を配合。利尻昆布のフコイダンやアルギン酸で髪と頭皮の潤いを守ってくれます。

 

色はライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラックの4色ありますが、キレイな黒髪にしたいならやっぱりブラックですね!

 

【内容量】 200g
【通常価格】 3240円
【初回限定価格】 2160円

 

利尻ヘアカラートリートメントの使い方オススメ方法!

 

ルプルプ ヘアカラートリートメント

 

ヘアカラートリートメント 黒染め

海洋由来の保湿成分「ルプルプ Wフコイダン」が潤いを与えながら頭皮と髪を守り、植物由来の天然色素(ベニバナ、クチナシ、藍の葉・茎)などを使用していて、肌の弱い人でも使えます。

 

精油(ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油)の香り。2017年12月にリニューアルし、染める力が120%アップ・退色しにくい処方・美容オイル5種類新配合ということなので、以前使ってイマイチだった人でも使ってみる価値はあるかも!?

 

色はブラウン・ダークブラウン・モカブラウン・ソフトブラック・ナチュラルブラックの5色です。黒くなりすぎないソフトブラックがあるので、「あんまり真っ黒じゃない黒髪にしたい」という人も使えます。

 

【内容量】 200g
【通常価格】 3240円
2本定期便申し込みで初回のみ3240円(2回目以降5832円)

 

ルプルプカラートリートメント白髪染めの効果!

レフィーネヘッドスパ

 

ヘアカラートリートメント 黒染め

毛髪を育む「地肌力」に着目し、白髪染めに「ヘッドスパ」としての効果をプラス。頭皮ケア成分として唐辛子・ミント・生姜・ファンゴ・アロエ・センブリ・オタネニンジン・カンゾウ・パンテノール・ごま油・酵母・ホップ・大豆エキス配合。

 

髪を補修する成分としてケラチン・コラーゲン・浸透型アミノ酸を配合し、香りはオレンジ・レモングラス・ラベンダーなど10種類の天然アロマ成分だけで調合されているので、合成香料無添加です。

 

色はライトブラウン・マロンブラウン・ローズブラウン・ダークブラウン・ナチュラルブラックの全5色。内容量300gのポンプタイプと、少しお安いレフィル(詰め替え)があるので、有名ブランドでありながらコスパ◎です!

【内容量】 300g
【通常価格】 3600円(レフィル 3394円)

 

チューブタイプ
【内容量】 140g
【通常価格】 1944円

 

新春クーポンとして初回定期購入申し込みで500円引きがありましたが、いつもクーポンがあるかは不明。定期購入は3回続けると3%off・5回で5%off・7回で7%offになるシステムが魅力的です。

 

レフィーネの口コミ!【レフィーネ白髪染めの染め方?】

黒髪になる人気白髪染めヘアカラートリートメントの口コミはこちら!

 

人気のある3商品をご紹介しましたが、やっぱり気になるのは実際に使った人の声ですよね?メーカーが公式ホームページに載せている口コミは信用できない…という人もいると思いますので、楽天市場のレビューや@cosmeから、特に参考になった人が多い口コミを見てみましょう。

 

利尻ヘアカラートリートメント

 

今回も母親の代理でダークブラウンとライトブラウンを購入。もうこれ以外の白髪染めは必要無いと喜んでいます。いずれも自然なカラーで派手ではなく、気軽に使えるようです。

また、容器が柔らかくなり、出口も広くなったことから液体を出しやすくなり、より使いやすさも改良されています。

 

母親はどこでも売っているような刺激が強いものはもちろん、美容室で染めても肌に強い刺激を感じてしまう為、白髪染めができずに悩んでいた様子でしたが、こちらを使用したところ、使用中も使用後も髪・肌に刺激を感じず、きついニオイも無く、一回だけでもしっかり染まるうえ髪もサラサラでツヤツヤ。普通にトリートメントとして使うだけなので簡単、使いやすさも抜群とのことでした。持続性は7日〜10日ぐらい、コストパフォーマンスも非常に良いので文句無しです。

 

また、染まらないという方はおそらく、「合成洗剤系シャンプー」を使用していると予想できます。「合成洗剤系シャンプー」とは、ドラッグストアやホームセンター等でよく見かける、CMでおなじみのシャンプーのことで、髪や肌に最悪なうえ、健康を脅かし、痛んだ髪や地肌を強烈な薬品でコーティングする「錆びた鉄にメッキ」をする原理で綺麗に見せかけている粗悪品であり、その薬品のコーティングが毛染めをはじくので、毛染めが効かなくて当然です。
我が家は皆、安全な「石鹸シャンプー」と「クエン酸リンス」を使用している為、効果的に染まるのです。
さらに、専用のアルミ製ヘアキャップとコームを使用すると、均一性と浸透力が得られ、より効果的に綺麗に定着します。美容室で染めてもらうよりも安くて数回使用でき、髪・肌にやさしいのにしっかり染まるという逸品です。D-HH様口コミより一部抜粋 参照: https://review.rakuten.co.jp/

 

この方のお母様は、市販のヘアカラーや美容院のカラーは刺激が強くて使えないとのことで、利尻ヘアカラートリートメントにたどり着いたようですね。一般的に美容院のカラーは市販品よりは刺激が少ないと言われていますが、基本の成分は同じなので肌の弱い人には不向きです。

 

私も肌が弱くて美容院でカラーする時は「地肌につけないで」とお願いしていました。ちょっとでも付くと、痛くて染まるまで待てないんですよね…。

 

でも白髪染めって、地肌に近い部分こそ染めたいですから、頭皮に優しく美容院のカラーが出来なくても使えたというのはポイントが高いです。

 

口コミにあった「薬品のコーティングが毛染めをはじく」というのはどのヘアカラートリートメントでも言えることで、ジメチコンやシロキサンなどシリコン入りのシャンプーを使うと染まりが悪くなりますので要チェックです!

 

商品の取説にあるよう個人差がかなりあるのですね。

残念ですが私は二度と購入させていただくことはないと思います。
私にしては高価な染め剤だったのですが、手軽で、でもしっかりとということだったのでとても期待して購入しました。
取説とおり染めました。
髪質が太いので工夫もしました。
3日連続して行いました。
結果、白髪のままです!
若干グレー??な感じもありますが、誰がどうみても白髪です!
せめて前髪だけでもと、かなりしつこく試しましたが、効果は出ません!
これならスーパーで買っている安物の方がよほど綺麗にそまります。
あと、つやですが、リンス程の効果はありません。
私は白髪混じりの頭髪ですが、髪の質はとてもいいと美容師さんにもいわれます。キューティクルもあります。
きっとこの部分が染まりにくい原因なのでしょうが、期待していただけに非常にショックです。
個人差があるという部分をもっと丁寧に詳しく説明していただかないとわからないです!
ぷりん22様口コミ 参照:https://review.rakuten.co.jp/item/

 

この方は髪が健康すぎて染まらなかったようですね…。白髪=ダメージヘアではないのが良く分かります。美容師さんに「髪質が良い」と言われた人は、いきなり定期購入やまとめ買いはしないで少し試してみたほうが良さそうです。

 

ルプルプ

 

そろそろ 気になる生え際の白髪にいろんな口コミを参考にしてちょっとお高いけど購入をしました

さてさて…香り んー。ちょっと癖のある感じだけど 問題のあるような強烈な臭いではありません。中身…靴墨みたいな感じです
体験…前日に洗髪してたので乾いた髪に生え際中心に櫛と素手で馴染ませました。素手だど、やはり色が手に付きますが、シャンプー時に綺麗に落ちてました(^^)
ラップを巻き 掃除機をかけたり20分後、すすぎ…しっかり色がでなくなるまで流し、私は石鹸シャンプー派ですのでしっかり二度洗い。リンスしておしまい♪
どれどれ鏡拝見…「わぁー一回で染まってるゥ〜\(^o^)/」これは 口コミ通り!!素晴らしいです。それに 指通り滑らかでキシキシしてない。それどころか艶々…嬉しい♪

 

と、ほんとにイイ商品です。問題は、癖毛多毛セミロング硬い髪質と言う私にはチューブの半分を要しましたが
簡単で髪を痛めないそしてしっかり色が入る!!とてもイイ商品です。※ 眉毛の白髪にも悩んでました。綿棒でそぉーっと付けても良かったですよ(^^)
Tubakisyouko様口コミ  参照: http://www.cosme.net/

 

この方はルプルプで眉毛まで染めているようです!たしかに髪が黒髪になっても眉毛が白髪だと、実年齢より老けて見えちゃいますもんね。顔の皮膚は頭皮よりデリケートなので、お肌に優しいヘアカラートリートメントならではの使い方です。

 

3ヶ月ほど、ヘアカラーはこれだけでした。で、ひさしぶりに美容室でカラーとパーマをしたところ、最初の一週間は目だった変化はなかったのですが、徐々に緑色っぽいところが出てきました。

以前に普通のヘアカラーをしたところはそのままで、ルプルプのみで染めたところだけ日を追うにつれ緑が強くなっていきました。
蛍光灯の下だと顕著で、太陽光だとあまり目立ちません。ググってみると、通常のヘアマニキュアでもパーマで緑になることがあるということなので、パーマやヘアカラーのアルカリで変化したらしい。

 

この上にまたルプルプを使うと目立たなくなったので、使い続ければ気になりません。もともとアッシュ系のカラーなのであまり変に感じないだけかも。
パーマやカラーの折には、美容師さんにご相談されることをお勧めします。(私も一応相談したんだけどね・・・)
ファンデーションストレイヤー様口コミより一部抜粋 参照: http://www.cosme.net/product/

 

「髪が緑になる」というのは、実は他のヘアカラートリートメントでもしばしば見られる口コミです。この方のように美容院でのパーマやカラーが原因だったり、含まれている染料や元の髪色との相性だったり原因は様々なようですが、美容院に行った時には「ヘアカラートリートメントを使ってる」と自己申告した方が良さそう。

 

レフィーネヘッドスパ

 

スターターセットには、ポンプスタンドとレフィルがセットになっています。

 

ポンプスタンドは繰り返し使えて、継続の際はリフィルのみを購入すればよいので、経済的ですし、ゴミの軽量化にもなりますね。まとめ買いや定期購入で、お得になるところも嬉しいですね。

 

私のカラーは「ナチュラルブラックです」後の始末が楽なので手袋を使用していますが、こちらは素手でも使えます。取り出してみると、ねっとりと濃厚なテクスチャーですね。

 

ポンプ式だと使っていても容器が汚れませんし、プッシュする事で簡単に適量出せるので使い勝手がすごく良いんですよね
そして、毛染め剤独特の、ツ〜ンとした薬品臭さが無いのも魅力で、10種の天然アロマ成分が配合されているので、香りからも癒しがもらえます。

 

ねっとりしたトリートメントがしっかりと髪に絡んでくれますよ。私はシャンプーの後、一般的なトリートメントと同じような感じで使う事が多いですが、軽くタオルで水分を取ってから馴染ませていくと、液ダレもほとんどなく、扱いやすいです。
しっかりとすすいだ後、タオルドライした状態ですが、髪がしなやかになっています。黒い液が垂れてこないので、白い服を着ても安心なんですよね。ドライヤーで乾かした後の髪は、ふんわり、ボリュームも出ていますね。

 

毛染めをしているのに、パサつくことが無く、ツヤツヤとした仕上がりになるのが有り難いです。ヘアカラーほど一気に染まりませんが、毎度使ううちに、徐々に白髪が目立たなくなりますよ。
頭皮ケアや養毛成分が充実していて、 頭皮や髪を傷めることなく、安全に優しく染め上げてくれるので、我が家のバスルームに無くてはならない存在になっています。
ティーライフ様口コミ 参照: http://www.cosme.net/

 

チューブ式の場合は、蓋を開けてチューブを押さなくてはならないので両手が必要ですが、ポンプ式の場合は手の甲で押しても出せますので、染めの途中にヘアカラートリートメントを足したい場合も周りが汚れずに済みそうで良いですね!

 

髪の生え際が気になりだし、でも痛むのが嫌でトリートメントタイプが良いのかなと思い購入。使った時はさらさらで良い感じだったが、次の日こめかみ、耳、うなじ、背中と髪の毛が触れる部分がかゆくて赤く腫れ上がり、二週間近く化粧もできないし、とにかくかゆくて大変だった。もうこの手のタイプは恐ろしくて使いません。購入者様の口コミ 参照: https://review.rakuten.co.jp/

 

この方はレフィーネヘッドスパで肌が荒れてしまったようです…。他の2商品と違って、頭皮ケア成分に唐辛子やミントなどが使われているので、もしかするとそれらが肌に刺激になってしまったのかもしれません。

 

気になる人は大容量のものを購入する前に、少量のタイプを購入して試してから大容量にしたほうが安心出来そう。

 

いかがでしたか?同じヘアカラートリートメントでも、商品によってケア成分や染料に違いがありますので、「これはダメだったけどこっちは染まった!」という事も良くあるようです。

 

ヘアカラートリートメントは白髪だけじゃなく、普通のヘアカラー(ヘアダイ)で明るく染めすぎた時や、退色して赤っぽくなってしまった時の黒髪戻しにも使えますので、連続カラーで髪や地肌に大ダメージを与える前に、ちょっと試してみるのも良いかもしれませんね。

 

 天然成分がメインで安心・染まりやすい利尻ヘアカラートリートメントを使った口コミ