女性の薄毛対策は白髪染めに要注意!

美容院で白髪染めしているときに初めて生え際がチクチクと痛み、その1週間くらい経ってから気が付いたのが、どうやら、分け目が広がっている・・!ということ。

 

ヘアカラートリートメント 比較

良く見ると分け目のところの生え際の頭皮が赤くなっているうえに、まるでちょっと穴が開いたように、毛がそこだけ生えていない、ということ。

 

そういえば、この頃シャンプーのときの抜け毛が半端ないくらいに多かった。

 

そんなわけで、以前にも増して、美容院のカラーリングをしなくなりました。

 

このあとの半年ほど、白髪染めトリートメントばかり使っていて、ふと気が付いたら、薄くなりかけていた分け目に短い毛が生えだしています^^。うぶ毛ってやつです。短い鳥の毛みたいなのがぽよぽよはえてきました^^

 

白髪だけど、短い数センチの毛がはえてきていました。

 

どのくらい生えたかはここをクリック!ヘアカラートリートメント 比較髪が生えた!白髪染め

今からでも遅くない薄毛即効対策!薄毛の原因って?

 

薄毛というと男性の悩みの印象のが大きいけど、女性にとっても白髪や薄毛ってショックなんですよね。白髪や薄毛になってしまう原因で女性特有なことってあるのでしょうか?

 

薄毛の原因になる頭皮環境とは?

 

女性の薄毛の大きな原因は頭皮環境の悪化です。

 

美容室

美容院でのおしゃれ染めやパーマやアイロンなどを頻繁にした結果、頭皮がダメージをおい、髪の成長にも障害が起きるのは当然ですね。

 

また無理なダイエットやストレスの蓄積によって頭皮環境が悪化することもあります。髪の毛はもともと毛乳頭に栄養がしっかり行き渡って、毛母細胞における細胞分裂によって成長するのです。

 

でも、血流が悪くなって必要な栄養素がしっかり運ばれなくなると頭皮状態が悪くなって髪の毛の成長がうまくいかなくなるので、頭皮を元気な状態にしてあげることが薄毛対策の一番の基本です。

 

白髪と薄毛に共通している原因と対策

 

白髪の原因はチロシン不足やメラノサイトが不活発になることですが、そもそもメラノサイトが不活発になる原因の一つは血流不全にあります。

 

頭皮の健康

血液は酸素や栄養素を体の隅々にまで行き渡らせるという大事な役割を持っています。血流が悪いと白髪以外にも体のあちこちで不調が起きます。つまり、メラノサイトを健康にするには血液の流れに気を配る必要があります。

 

また、チロシン不足も血流が大きな原因です。「ビタミンB12」や「葉酸」などが減少して血流が弱くなると頭皮にチロシンが十分運ばれなくなり、不足するのです。血液の流れの悪さが悪影響を及ぼすのは薄毛に関しても同じですね。

 

白髪も薄毛も、血流改善がキーポイントの1つです。

 

血液のケアをするためには、まず大事なのは食生活の改善です。

 

血液によって運ばれる栄養素をしっかり摂取してあげることが大事で、偏ったジャンクフードばかりの食生活をやめて、ビタミンの多い野菜を中心にした食生活をこころがけましょう。

 

そして忘れていけないのは、睡眠をしっかり取ることも良い血流に一役かってくれるということで、できれば10時にはベッドにいると良いでしょう。さらに、適度な運動や頭皮マッサージによっても血行がよくなるので習慣にしたいものです。

 

このような対策をとって血流を良くするのを日課にすれば、思ったよりも早く効果が出る可能性があります!!

 

白髪治す!髪を育てる栄養素は?白髪減らす方法!

 

頭皮環境を悪化させる白髪染めとは?

白髪染めをして若さを保とうとするのはずが、かえって、髪や頭皮を逆に不健康にしてしまい、そのせいで頭皮の老化が進んでしまう可能性があります。

 

一般にヘアカラーと呼ばれている白髪染めは、1剤と2剤と呼ばれる2つの溶剤を混ぜて使い、髪の毛の「キューティクル」という表面の部位を開いて中の「コルテックス」という別の部位のメラニン色素を脱色し、そこにカラー剤を入れることで染めています。
このプロセスによって髪の毛の栄養素が抜けてしまい髪がやせ細ってしまいます。その結果薄毛になりやすくなるのです。

 

また1剤に「パラフェニレンジアミン」などのいわゆる「ジアミン系」物質が含まれている場合、それがもし地肌に付着してしまうと頭皮が皮膚炎を起こす人がいます。そうなると当然頭皮がおかしくなって抜け毛も起こりやすくなるでしょう。

 

安易に白髪染めを頻繁に繰り返していると、髪の毛にも頭皮にもよくない影響が出てくるので、ジアミンに反応しやすい人はノンジアミンのカラー剤を使うべきです。

ブリーチしない白髪染めの効果は?

 

最近人気になっているのが「1剤式」のヘアカラーです。この手のタイプは2剤を使わない、つまりブリーチのための過酸化水素を使わないタイプの白髪染めなので、髪や肌へのリスクが少ないのが魅力です。

 

過酸化水素による脱色なしに、空気との接触による自然酸化で染毛する仕組みなのが特徴です。

 

明るい色に染めるのは難しい所がありますし、色持ちが2剤式のものよりも良くないのが特徴ですが、頭皮に悪影響があっては元も子もないので、過酸化水素による肌トラブルが心配な人には良い商品と言えます。

 

口コミでも、1回でしっかり染まる染毛力はあるし、美容室でもお願いすればブリーチなしで白髪染めをしてくれます。少しでも刺激成分を使わないためには少しずつやめられるものから試していくのがよいでしょう。

 

私も2016年の夏より、ブリーチなしの白髪染めをしています。さらにメッシュに染めてもらってるので白髪がでてきても、それほど目立たなくていい色にみえちゃいますのでとても気に入っています。

 

ブリーチなしでメッシュに染めて利尻トリートメントで白髪染めしてる