薄毛対策の食事法★食生活で薄毛がなおる?

髪や頭皮に悪い食事メニュー

食生活の乱れやストレスが薄毛を進行させる原因になります。

 

外食やファストフード、コンビニ弁当などは脂っこいものが多く栄養が偏りがちなので、悪い食生活を続けると頭皮の血行が悪くなりますし、頭皮以外の血流全体がよくないので、体の健康のためにも薄毛対策のためにも血液サラサラになる効果のある食事を意識するのがおすすめです。

 

頭皮にいい効果を与える食品をいくつか紹介するので、毎日の食事に少しずつ取り入れてみましょう。

 

大豆製品

 

大豆イソフラボン 頭皮の健康

大豆に含まれる大豆イソフラボンは髪の毛を増やす働きがあります。豆腐や味噌汁、納豆なんかは手軽に買うことが出来るので食べやすいですよね。

 

特に納豆は大豆イソフラボンが豊富なことに加えて、亜鉛も豊富に含まれるので毛母細胞を活性化して薄毛に効果的です。

 

海藻類

 

海藻類に含まれるヨードは細胞を活性化する働きがあるので、頭皮のターンオーバーを促して発毛を促進する効果があります。

 

大豆製品と海藻類を一緒に食べることが出来るおすすめの食べ物は「わかめと豆腐のお味噌汁」です。お味噌汁なら毎日食べることが出来るので、薄毛予防にぴったりですね!

 

薄毛対策にはストレスをためないこと!

 

ストレスためない

女性の薄毛には、生活習慣や食生活が深く関係していますので、男性の薄毛のように、育毛剤など本格的な薄毛治療をしなくても、ちゃんとした生活改善をするだけで簡単に治ります。

 

仕事に家事、育児に追われてる忙しい方に、今すぐ生活を変えるというのは難しいかもしれませんが、毎日できるところからかえていくだけで、薄毛対策が劇的に変わってきて、自然に抜け毛も減るようになります。

 

ヘアカラーや美容院などで白髪染めはしないこと。なるべく天然成分がメインである白髪染め用のカラートリートメントを使って染めるようにしましょう。その上で食生活と生活改善をするのが必須です!

 

女性が薄毛になる特徴まとめ!すぐにでもやめたい生活習慣!

 

レフィーネヘッドスパ白髪染めの染め置き時間

 

良質のたんぱく質が健康な髪の毛をつくる

脂肉

肉類乳製品でも油っこいメニューが多いと、脂質過多になり、余分な皮脂もたまりやすくなり結局は、更なる薄毛や抜け毛の原因となりますので、なるべく脂質をとらないタンパク質をとるように工夫しましょう。

 

髪を健康必要な栄養素とは?

  • 良質のたんぱく質
  • ビタミン、ミネラル

 

髪の毛はタンパク質で出来ています。タンパク質と、タンパク質を運ぶための燃料(糖分)が必要で、その代謝を助けるオイル(補酵素ビタミン、ミネラルなど)も必要なのです。

 

髪や頭皮によい栄養素(食事)

  1. 大豆イソフラボンはじめタンパク質
  2. 亜鉛
  3. ビタミン、ミネラル、食物繊維

 

和食 髪

納豆や豆腐の味噌汁なら、良質なたんぱく質がとれるのでいいですね。また、亜鉛は牡蠣、しじみ、エビ、牛肉、レバー、小麦、チーズ、卵、ゴマなどが多く含まれています。

 

また、一番大事なことは、毎日美味しく楽しく食事をとり、ストレスをためすぎない生活を送るようにしましょう。

 

髪や頭皮は、体で使われた栄養素の残りがまわってきます。ストレスの多い生活をしていると、体の中は常に緊張できず、自然治癒力があがりません

 

免疫力が低下すると、髪や頭皮だけでなく、健康にも悪影響がでるので、リラックスした生活を心がけるのも大事!

 

体が健康になってこそ、やっと頭皮に栄養がまわってきて、健康な髪がすこやかに生まれるというサイクルです。食事と合わせて、1日のうち1回はリラックスできる時間をつくって自分を癒してあげましょう。