芸能人だってヘアカラーによるアレルギーになります!40代くらいより気を付けよう!

先日、元SMAPの中居君が、8月末にヘアカラーでのアレルギーにかかって、ひどい症状になっていて、救急外来に行って処置をしていた、一時は顔もむくみ、頭は腫れてしまい普段使っている帽子もそのままでははいらなかったほどだったと告白したそうです。

 

ヘアカラーでアレルギーに!

私の母親も、美容院のカラーリングを毎月のようにやっていたころ、頭皮がかゆいとか痛いとか抜け毛がすごい、とかよく言っていました。

 

まだ、わたしが10代くらいの頃だからあまり気にしていなくて、いつの間にか、「お母さんの髪は薄毛」という印象になっていたんです。

 

だけど、今そのころの母の年代に私がなってみて改めて思うことは、母はもともとは薄毛じゃなかった!ということです。あの一気に髪が薄くなった原因は、白髪染めをやりすぎて頭皮アレルギーになり、頭皮ダメージもひどく一気に髪が抜けてしまった、ということだろうと思うんです。

 

母は、高い美容院だから大丈夫、とよく言っていました。しかし、美容院でのかかる費用の値段が高いから頭皮アレルギーは生じない、というのにはつながりません。残念ながらそれが現実。危機管理は本当に自分でやらないといけないのです。

 

中居正広さんがヘアカラーによるアレルギーが出た原因とは?

 

中居君は自分が何の成分でアレルギーが出るのか?というのは知らないのか、あえて言わないだけなのかわかりませんが、「なにかの成分で」もともとアレルギーがでてしまう体質というのをわかっているようで、普段からその成分が入ってるカラー剤は使わないようにしていたということだけど、今回使ったのはヘアメイクさんの選択で、その成分に負けてしまうことをそのヘアメイクさんが気付かずに配慮不足だったとのこと。

 

これは、いろんな他のサイトでも言われているように、ジアミンではないか?ということで、特に強いパラフェニレンジアミンでアレルギーが出るのでは?と騒がれています。

 

→ヘアカラー成分でパラフェニレンジアミンがアレルギーを起こす原因

 

中居正広君のアレルギー症状も顔がむくみ目があけにくく・・

 

実際に、中居君は翌朝、目があけずらいと感じてから鏡を見たらボクサーに殴られたみたいな顔になっていて、その日の収録はメガネをかけていった、ということでしたが、これはジアミンアレルギーのひどい症状の特徴だと思います。

 

もし、ほかの染料でのアレルギーや刺激による炎症なら、ここまでには至らないはず。かゆみや痛みや湿疹、その後抜け毛・・という流れになると思うのですね。

中居正広、「大事件が起きた」と告白……したニュース

エキサイトニュースにその一部始終が掲載されていました。文章を貼り付けますし、リンク先にはもっと長い文章で書かれているので、興味ある人は参考にどうぞ。

 

パーソナリティを務めるラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送、8月26日)で、中居正広がヘアカラー剤によるアレルギーで救急外来へ駆け込んだという“大事件”を明かした。もともと、中居は一部の成分にアレルギーがあり、気をつけながら髪色を変えていたとのことで、そのことに無知だった担当のヘアメイクに対し、ファンから怒りの声が続出している。

 

 SMAP解散後も、MCとしてテレビで活躍中の中居。8月18日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、極太フレームのメガネを着用した珍しい姿を披露し、「目がちょっと腫れてますんで、メガネをかけさせていただきます」と、出演者にあいさつ。ファンの間では、翌週25日放送回でも「中居くんの左目の腫れが目立つ」と、心配の声が出ていた。

 

 そんな中居は26日のラジオで、「大事件が起きました」「もう終わったんですけど、今から2週間ぐらい前なんですけど」と切り出し、自身の身に降りかかった災難を話し始めた。中居は髪の毛を染める際、特定のカラー剤によっては頭皮にアレルギー反応が出るそうで、普段は「なんかの成分が入ってないやつで染めてた」という。それもきちんと染める形ではなく、「髪の毛に色を乗っけてる」状態だったため、汗をかくと色落ちしてしまう時もあったと振り返った。

 

 中居いわく、2012年放送の主演ドラマ『ATARU』(TBS系)を収録していた時期に、アレルギーがあると判明。引用元:中居正広君のヘアカラーでアレルギー症状がでてしまったニュース

 

すでに中居君は40代はじめですが、もともとこのアレルギーに発症したのは、2012年放送の主演ドラマ『ATARU』(TBS系)を収録していた時期ということで、30代後半の頃でした。

 

それ以来、ヘアカラーではなく、ヘアマニキュアを使用していたことで、頻繁に染めることになるけど、染毛剤ではないので、頭皮に安心な成分を意識して使っていたということです。

 

中居君のように、30代のうちにジアミンアレルギーが出てしまうというのは稀なケースかもしれません。

 

芸能人だから、今までほかの人よりも髪を染めたり、ヘア剤を使い髪の毛や頭皮を酷使してきたといえるかもしれません。その分他の人より早くアレルギーになってしまったといえますね。

 

ヘアカラーのアレルギーにかかる確率も、その人の体質や利用している頻度によります、その人のアレルギーのコップがいっぱいになるかどうかで発症するかどうかが決まってくるので、いつまではかからない、いつからかかるというものではなく、誰にでも起こりうるというのは必ず、心の準備として理解しておくことが必要ですね。

 

ヘアカラーによるアレルギーに注意!ある日突然発症する毛染めアレルギーは薬剤が原因?

 

中居正広君がヘアカラー剤によるアレルギーで危険な目に!救急外来に行った原因や症状について関連ページ

毛染めアレルギーが心配?頭皮が健康かどうかセルフチェック方法
毛染めアレルギーが心配な人は、早めに自分の頭皮がどんな状態なのかを知るといいです。健康な髪づくりの土台となるのは健康な頭皮づくりです。この2つの関係と頭皮のセルフチェック方法について
髪のうねりを簡単に治す方法!うねりやすい髪質の原因とは?
髪のうねりは加齢のせい?なかなかうまく決まらないうねった髪を簡単に治して、自宅でヘアセットする方法を紹介します。 加齢とともに増加傾向にあるうねり髪の原因も解説。
ヘアカラーでアレルギー!その症状とは?
白髪染めがきれいにしっかり染められる、ということで人気のヘアカラーですが、実はこわいアレルギー症状を引き起こす可能性があるって知っていましたか?その危険性について取り上げてみます!
ヘアカラーアレルギーの治療!症状別
ヘアカラーアレルギーは、突然だれにでも起こりえるアレルギーです。もしあなたにかぶれなどのアレルギー症状が起きたら、どんな治療が必要でしょうか!?よく使われる薬について調べてみました!
ヘアカラーで頭痛がするのはなぜ?白髪染めで体調悪くなる?
市販のヘアカラーでオシャレに髪色を整えたり白髪染めをしたりするのに便利ですが、こわいのは皮膚炎などのリスクがあるということですがその中でも頭痛を起こす場合もあります、その仕組みと対策について紹介します。
ジアミンアレルギーになる確率ってどのくらい?突然発症するのはどうして?
「ジアミンアレルギー」になる確率ってどのくらいあるのでしょうか?ヘアカラーを使った白髪染めは染め持ちがいいし、美容院で行えば安心できるって思っていましたよね?でも、ヘアカラーで毛染めを続けていたら、今までかぶれたこともない人が突然アレルギー症状を起こしてしまうという事例が多く言われています。その原因、症状、どのくらいの割合で発症するのか?について紹介します。
アレルギー反応で病院に行くタイミングは?パラ系の染料でアレルギーになる原因とは?
白髪染めのヘアカラーは、市販されているし手軽にカラーリングできるので安全だと思っていませんか?実はヘアカラーに含まれている「パラ系染料」はとてもこわいアレルギー症状を引き起こすことがあるんです。その危険性についてリサーチしてみました!
ヘアカラーのアレルギーのせい?抜け毛が大量でも慌てないで!
ヘアカラーはさまざまなアレルギー症状を起こすことがあります。ヘアカラーによく使われるどんな成分が危険性があるのか、そしてヘアカラーと抜け毛にどんな関係があるかについて調査してきました!
ヘナでアレルギー?!成分に負けやすい人は注意
ヘナは安全性が高い染毛剤として、白髪染めをするのに人気です。でも実はアレルギー反応が起きることもあります。ヘナカラーリングをする時の覚えておきたい注意点をチェックしてみました!
ヘアカラーする前に行うべきパッチテスト方法
自宅でヘアカラーする前や美容院で白髪染めする前にできるだけ行いたいパッチテストの方法を紹介します。自分で白髪染めするときも危険な薬剤があるかもしれないので、是非パッチテストはやりましょう。
体調不良中のヘアカラーはタブー!生理中はアレルギーになりやすい?
白髪が目立ってきたら、すぐに毛染めをしたくなるけど、生理が近づいているときは注意しましょう。体調が落ちているときは悪影響もある白髪染め、刺激をなるべく受けない白髪染めについて解説します。
ブリーチなしのヘアカラーがオススメ!刺激が少ない永久染毛剤
ヘアカラーは髪や頭皮にダメージがあることで有名ですが、少しでもダメージを避けるためには、ブリーチなしのヘアカラーが良いでしょう!どんな感じになるのかも紹介します。
アレルギー性皮膚炎は治る?ヘアカラーで発症した場合の対処
ヘアカラーが原因のアレルギー症状は決して軽いものではありません。アレルギー性皮膚炎で済む場合もあれば、ジアミンによる影響だと二度と使うことができなくなったりするし、場合によっては命にもかかわる可能性があります。アレルギーがもし発症したらどうしたら良いでしょうか?