ルプルプ泡ヘアカラーフォーム!生え際の白髪染めにオススメ!10分で染まるか試した口コミレビュー!

ルプルプ泡ヘアカラーフォーム

2017年にルプルプの白髪染めシリーズより泡で染めるヘアカラーフォームが登場しました。

 

10分で簡単に染まる!というキャッチコピーなので、実際に本当かなと思って早速、ルプルプの泡染めを試してみました!

 

ルプルプカラートリートメントと、このルプルプ泡ヘアカラーフォームはどう違うのでしょうか?

 

「泡」と「クリーム」の違いだけでしょうか?

 

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生え際が良く染まるルプルプ泡フォーム

 

実は、興味があったので、美容室で白髪染めしていないで半年経過してからの白髪の長い状態で先に染めました。その結果は毛先の白髪が染まりにくかった、というのがわかりました。⇒使う前と実際に使った後の感想はこちら

 

しかし、先月美容室で白髪染めをしてから既に3週間近く経過すると、生え際にもう白髪が見えてきて黒髪まででてきて、頭のてっぺんが茶髪+黒髪+白髪でゴマシオのようです・・

 

ルプルプ泡ヘアカラーフォームの口コミ

 

でも、頭のてっぺんのつむじ近くと、いつも白髪が目立つ前髪付近がこのような白髪状態なので、LPLP(ルプルプ)泡フォームカラーがピッタリで染まりやすいのではないかと思って使ってみたのです。結果の下の画像を見てください^^

 

ルプルプ泡ヘアカラーフォームの口コミ

 

ルプルプ泡ヘアカラーフォームで染めたら、生え際がすごく良い感じに染まりました!しかも、これ、全体の髪をしっかり塗ってクシでといてから、タイマーで10分ジャストです。それでもしっかり染まっています。全体はこげ茶っぽくなったものの、良い感じの色味に染まっていまるので、十分合格ではないでしょうか?

 

前髪の真っ白い白髪もルプルプ泡フォームで染まった

 

これは、前髪の白髪が多いところです。私の髪で一番染まりにくいところで、染め残しが多いのもこの前髪の生え際です。

 

ルプルプ泡ヘアカラーフォームの口コミ

 

美容室で3週間前に染めたばかりなのに、もうこんなに白くなっています。色がはげてきてしまったのでしょうか。人と話すときにこの白髪の前髪を見られているようでとっても辛いです。でもルプルプの泡フォームカラーでもバッチリ染まりましたよ。

 

ルプルプ泡ヘアカラーフォームの口コミ

 

どうですか?見やすいように切り抜いて、白髪が染まったとこのクローズアップしたのでわかりやすいのでは、と思うのですが。直接ブラシにルプルプ泡ヘアカラーフォームをつけてクシでといていくだけでした。

 

30分もあれば全部終了してすぐお風呂に入って流せますので、美容室に行くよりラクラク。しかもローコストでこのくらいのショートミディアムの髪の流さなら2回分より少し余るくらいですね。美容院だったら5000円以上かかりますから安いもんですね。

 

いつも思うのですが、美容室の白髪染めは永久的なので、たまには利用しておきたいのですが、普段染めはカラートリートメントで十分だな、って。こんだけキレイに染まるから^^

 

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ルプルプ泡ヘアカラーフォームの特徴!ルプルプカラートリートメントとの違い

 

ルプルプ泡ヘアカラーフォーム

もともと、ガゴメ昆布からの成分で開発されたルプルプWフコイダンやセラミドやヒアルロン酸ほか髪への保湿効果や美髪・育毛成分たっぷりなのはルプルプカラートリートメントと全く同じです。

 

だけど、クリームタイプはどうしても液だれがしやすくて慣れない人には染めにくかったところが大きく改善されました。

 

ルプルプ泡ヘアカラーフォームは髪にのせたときから泡がはじけて染料が髪全体に広がり、浸透しやすくなりました(染料を塗っているうちにプチプチと泡がはじける音がします)。付属のブラシを使って髪をといて染め置き約10分程度でキレイに白髪が染まってしまう!という便利ものです。

 

特に生え際が染まりにくい!とか、分け目のところがいつもうまく染められない・・という人には、簡単に染まりやすくなったので、生え際の染め残しが多かった人や、初めてカラートリートメントを使う人にはとてもおすすめ・使いやすくなりました♪うちの夫も他メーカーで泡のカラートリートメントがあるので、そっちのが使いやすくていつも迷っていたけど、もう乗り換えてしまいました。^^

ルプルプ泡ヘアカラーフォームの使い方!使った後の感想・辛口意見?

前回染めてからは2週間くらい経過で白髪はけっこうでているけど、最近はあまり気にしていない・・そろそろ染めようかなあ、って思っていたところでしたので、泡を試してみるのに良いタイミングでした。ルプルプのヘアカラーフォームブラックとダークブラウンの2色あり、今回はダークブラウンを使ってみました。

 

ルプルプ泡ヘアカラーフォーム

 

ルプルプのヘアカラーフォームはすごく簡単ですね!ブラシにジュワってつけて髪にブラシするだけです。これ、、生え際染めるのにすごく使いやすいです。クリームタイプなら、ペタペタ塗って、指の腹とか使って生え際を塗り塗りするようにしないと、生え際だけ染め残ししたり、どこか必ず染め忘れみたいなのがでてきますが、泡がプチプチと消えてなくなるかんじで、ゆっくりと髪に液体としてなじんでいくようです。

 

私もだいたい10-15分しか染め置きしなかったのですが、こんな感じの仕上がりです♪

 

ルプルプ泡ヘアカラーフォーム

 

どうですか??まあまあいい色に染まっています。このルプルプのヘアカラーフォームは生え際染めるのにすごく向いてると思いました!一応横からの写真も紹介します♪

 

ルプルプ泡ヘアカラーフォーム

髪も艶々です。ヘアカラートリートメントで白髪染めるようになってから、頭皮はかなり良いので、いつも髪が褒められるようになっています。これで50代って後ろから見たら騙されるって言われますw

 

ただ、私のように長らく美容院にいかないでカラートリートメントばかりで白髪染めしていて、白髪が長くなっている人には毛先を染めるのは不得意かもしれませんので、その場合はカラートリートメントを使いましょう。生え際とか耳の近くとかいつも染まりずらい、という人にはとっても染まりやすいので、良いですよ。

 

LPLPヘアカラーフォームは泡で液だれしないから髪の先っちょまで伸ばすのがちょっと難しいので、ロングヘアーで白髪も長い状態の人はカラートリートメントとどちらが良いか考えましょうね。

 

私のような場合は、生え際もばっちり染まっているのでカラートリートメント向きです。私はセミロングの長さの髪で毛先まで白髪の髪がわりとあります^^あえてメッシュに染めたりするとそのような染め方になっているので余計です。短い髪の人や、10センチ未満の白髪にはこのルプルプのヘアカラーフォームはすごくオススメです。ロングヘアーで、白髪もロングにある人はクリームタイプのほうがいいかも。ルプルプ泡ヘアカラーフォームで白髪もロングの長さの人は、一回で、1本使い切る勢いで使うならしっかりと染まると思います。美容院に比べるとどちらも安いので、損はありませんね。私の髪の長さでこのくらいの染め方をするなら1回で1/2本の使用でした。

 

ルプルプ泡ヘアカラーフォーム 最低価格

生え際が染まらないという人に朗報!ルプルプ泡ヘアカラーフォーム

 

LPLPヘアカラーフォームで使いやすいブラシもついているから初めて使う人にはすごく簡単に染まりやすいですね。どちらにしてもクリームタイプと比べて使いやすいほうを選べばいいと思います〜〜

ルプルプ泡ヘアカラーフォームの成分をルプルプカラートリートメント比較!

ルプルプ泡ヘアカラーフォームの成分の一覧を紹介します。

 

ルプルプ泡フォーム

 

ルプルプ泡ヘアカラーフォームの成分:水、LPG、ベンジルアルコール、エタノール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、ガゴメエキス、ゼイン、ベニバナ赤、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ヒアルロン酸Na、セラミドNP 又は セラミド3、グリシン、ラベンダー油、ローズマリー葉油、オレンジ油、水添コメヌカ油、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ステアルトリモニウムブロミド、結晶セルロース、炭酸水素アンモニウム、乳酸、エチルヘキシルグリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、オレイン酸フィトステリル、DPG、イソプロパノール、塩基性青99、HC青2、塩基性茶16、4−ヒドロキシプロピルアミノ−3−ニトロフェノール、HC黄4、HC黄2、塩基性赤76、ステアリン酸グリセリル

 

ルプルプヘアカラートリートメントの成分一覧:水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、パルミチン酸エチルヘキシル 、ステアルトリモニウムブロミド、ガゴメエキス、ヒアルロン酸Na、水添コメヌカ油、月見草油、メドウフォーム油、マンゴー種子油 、ヒマワリ種子油、ラベンダー油、ローズマリー葉油、オレンジ果皮油、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ベニバナ赤、グリシン 、オレイン酸フィトステリル、オリーブ油脂肪酸セテアリル、結晶セルロース、ステアラミドプロピルジメチルアミン、エチルヘキシルグリセリン 、イソステアリン酸オクチルドデシル、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、炭酸水素アンモニウム、乳酸、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、ステアリン酸グリセリル 、イソプロパノール、エタノール (+/−) 、4−ヒドロキシプロピルアミノ−3−ニトロフェノール、塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16、HC青2、HC黄2、HC黄4

 

似ている成分を使っていますが、違う成分もありますね。気になる成分や心配すべき成分について、その危険性や効果を紹介します。

 

HC青2とかHC黄2、HC黄4などありますが、これはヘアカラーで、2001年から化粧品への配合が認められるようになった染料です。

 

HC染料は美容室で行うヘアカラーとは違って、脱色剤も使わずにそのままの髪を染めるための成分です。分子とてもが小さいのでキューティクルを開かなくても隙間から入って、髪に定着します。

 

でも、吸着力が弱いので、これだけでは染料の色が抜けてしまいやすくなってしまうので、塩基性染料という髪の表面に吸着する特別な染料といっしょに使われることが多いです。

 

染料の数は多くなるのですが、そうかといって、しっかり染まるというものでもありません。もともと黒っぽい髪だとそれ以上あかるい色に染めることはできません。

 

また色もちもそれほど持ちがよくないため1-2週間程度くらいしか持ちません。健康な髪ほど色が入りにくく、多少傷んでいる髪のほうが色がしっかり入ります。

 

ニトロフェノールは、主に殺菌剤原料として使われます。これは刺激性が強いので微量しか使っていません。成分一覧表にも最後のほうにしかのっていないので気にならない量しか入っていないので大きな問題ではありません。

 

ただ、長期間の接触で皮膚に対してアレルギーを起こす疑いがあり、アトピーぎみな人は敏感肌やダメージのある頭皮の人はパッチテストをしてから使うといいでしょう。

 

また、ルプルプ泡フォームのほうに、LPGという成分がありますが、これは、簡単に液体になるガスのことをいいます。泡フォームなので、これは不可欠な成分ですが一般的によく使われているものなので特に問題にする成分ではありません。

 

ルプルプ泡フォームには、ほかにガゴメ昆布フコイダンやヒアルロン酸、ソルビトール、水添コメヌカ油、セラミド、グリシンまで加わり髪への潤いや頭皮への栄養成分などのこだわりがあります。

 

白髪を染めながらも、髪を綺麗に仕上げたり頭皮へのいたわりがあるので、安心して使えますね。

 

ルプルプヘアカラートリートメントの口コミはこちら