ヘアカラートリートメントは「頭皮が痛い」と感じた人も使える!美容院のカラーリングとの比較

 

カラーリング中に頭皮が痛い!どうする?

 

ヘアカラー 痛い

ヘアカラーしている最中に頭皮が痛いけどすぐに美容室の女性に声をかけて、痛いと主張する人は意外と少ないようです。

 

なるべくダメージレスで仕上がるように、シャンプーやヘアトリートメントで保湿性があり栄養たっぷりの製品を使っていて、ヘアダメージがないような配慮の使い方をしているはずだけど、それでも、沁みるときは沁みてしまいます。

 

もちろんアレルギー体質の人は、初めての毛染めで症状が出やすくなりますが、アレルギー体質の人でなくても、何度もヘアカラー剤を使った経験のある人が、ある日突然、頭皮が染みる・痛いというような症状になりがちです。

 

これは、花粉症と似た状態で、その人それぞれのコップのような容量があり、一定の容量を超えてしまうと、突然にアレルギーを起こしてしまうという現象と考えていいと思います。

カラー剤がしみる理由

美容室のヘアカラー方法やホームカラーは、2剤式で行うタイプがほとんどです。

 

脱色により、色を抜いてから染毛剤を使って染めます。

 

その中でも特に頭皮が痛む原因となる成分は以下です。

 

ヘアカラー剤に含まれる刺激成分

  • ジアミン系染料
  • アルカリ成分
  • 過酸化水素水

金髪 ブリーチ

この3つの全てに刺激を受けて痛んでいるか、どれかに反応しているか、ですが、特にブリーチ(脱色)を強くすると頭皮がかなり痛む傾向にあるので、なるべくブリーチなしで染める方法に変えていくのがおすすめです。

 

おしゃれ染めで白髪や金髪に染める場合、いったん黒髪の色を抜かないといけないため、何度も回数を重ねてブリーチを行うため、刺激をかなり受けてしまいます。

 

そのせいで、頭皮が炎症を起こして痛むという症状になります。

 

また、毛穴から刺激成分が微量なりとも入ってしまう可能性もあるので、健康にも良いとはいえません。

 

キューティクルを大事にして、髪の傷みを極力抑えたヘアアレンジをするのが40代からの美髪を保つのに最適です。

 

白髪を染めるときも、ブリーチなしで染めるような方法が少しでも刺激を抑えた染め方といえます。

 

もし、頭皮に傷や湿疹が出来ていたりすれば、当然頭皮に沁みて痛くなるので、白髪染めする前に傷などがあるときは、なるべく日をあける、もしくは軟膏を塗って傷を保護しておくという工夫をしましょう。

 

ジアミンや過酸化水素によって、肌がかぶれ、またジアミンアレルギーの症状がでている可能性もあるので、その場合は、早めに白髪染めをやめて急いで薬剤がついた部分を洗い流して安静にするようにしてください。

 

⇒ジアミンアレルギーとは?

 

⇒ヘアカラーによるアレルギー症状とは?

 

この二つの薬剤は、それだけ刺激が強い薬剤なので、十分に注意し体調がよくないときは染めること自体をやめたほうがいいでしょう。

管理人の「頭皮が痛い」体験談!美容院のでカラーを続けると今に前髪からハゲになる気がしました。

管理人は、何年も続けて毎月美容室で白髪染めをしていました。

 

美容師さんがすすめる一番いいトリートメントを毎回していたので、白髪染めだけで毎回15000円もかかっていました。

 

美容師さんがすすめる通りに、翌月の白髪染めにくる予約を毎回して定期的に染めに通い、トリートメント剤も良い製品を使っていたので、すっかり安心していました。

 

頭皮が痛い

しかし、突然思ってもいないことがおこりました。

 

いつも同じ毛染め剤を使用しているはずなのに、頭皮の前あたりがヒリヒリと痛くなったのです。

 

美容師さんにそれを伝えたんですが、おでこのところにコールドクリームのようなものを塗られただけでした。

 

最高のトリートメントを使っていたし、赤茶っぽくなく黒に近い白髪染めを施していたので、まさか、刺激が強く頭皮ダメージが起こるとは思いませんでしたが、起こってしまったのです。

 

それから数週間後、気が付いたのがお風呂で髪を洗っている時でした。

 

延々と抜け毛が続くんです。

 

何度も何度もお湯で髪の毛を流して、手ぐしをすると、するすると髪が抜けていきます。

 

それを見ていたら、ドキドキしてきました。

 

こんなに一度に髪が抜けたら、絶対ハゲになる・・と恐怖におののきました。

 

その後、鏡で頭皮を覗くことに。

 

頭皮が、赤くただれているような色だったのにやっと気が付きました。

 

その体験から、美容室に頻繁に行って白髪染めをするのをやめてしまいました。。。とにかく今となっては、このときにやめて良かったって思いました。

 

頭皮の赤みがとれるのには2ヶ月半くらいかかりましたね。

 

肌の改善って薄皮をはがすような感じでじわじわと改善していくため長期間みこまないといけません。

 

私の場合は改善が早かったと思います。

 

毒物は、口から入るよりも肌から入ってしまうほうが人体への影響が強いというお話があります。

 

ココナッツオイルに要注意

ココナッツオイルアレルギーという症状がでる人の原理に似ています。

 

ココナッツオイルが大流行した時期があったけど、口から摂取しているときは、なんともなかったのに、保湿剤につかっっている人が、体から入ってアレルギー反応が出てしまった人が多いというお話です。

 

なぜ?の現象はネット検索すればすぐに出てくるけど、軽く説明すると、胃の中に入ると、異物混入したことによる特殊部隊のような機能が人間の体にはあるけど、肌の毛穴から入った場合の異物混入による特殊部隊が少ないということです。

 

特に高度成長期を過ぎた日本人は、とってもばい菌や細菌に対して弱い体にある傾向ということで注意しないといけません。

 

昔の人はばい菌にまみれた生活に、いつも遭遇していたので免疫力が高かったという説があります。

 

そういうわけで、肌から入る異物(毒物)に対する私たちの抵抗力ってとっても貧弱。。。そして長年にわたり、ずっとたまっていくらしく、ある日突然、その毒に耐えられなくなり、莫大な反応をしてしまうという傾向があります。

 

来月ハゲになりたくないあなたは、いままでの白髪染めについて、ちょっと考えましょう。

続けていると頭皮がヤバイ!その後どうなる?

もし、ジアミン系染料に負けているとしたら、これはジアミンアレルギーの症状なので、もう続けることはできません。⇒症状別で知るヘアカラーのアレルギー

 

金髪 ブリーチ

症状が軽くなる、ということはないので、二度と美容室のヘアカラーリングや自宅でのホームカラーもできません。

 

ヘアマニキュアくらいならいいでしょう。

 

また、アレルギーでない場合ですが、刺激が強くてピリピリ痛むけど、我慢をしなければ・・と続けて毎回同じような染め方をするのはやめたほうがいいです。

 

頭皮の色をよく観察してみて、赤みが出ていたり抜け毛が増えていたら、頭皮環境が悪化している可能性があり、進行すると抜け毛や薄毛のリスクが高くなるので早めに対策をしましょう。

 

抜け毛・薄毛の症状が始まると、改善するのはなかなか長期間かかってしまうのでそうならないうちに早いうちに対処をしておくべきです。

ヘアカラートリートメントは絶対に痛くならない

ヘアカラートリートメント 安心

毛先がダメージ受けたり、ヘア全体にダメージ受けたりしていると髪に艶もなくなり、おしゃれもしたくなくなりますよね。

 

ヘアカラートリートメントには白髪用のトリートメントがあります。

 

実際に、トリートメント感覚で白髪染めができて、髪にツヤも与えるので使うたびに髪がサラサラになるし、白髪に色が入るので、白髪染め代わりにおすすめです。

 

いままで、ヘアカラーで頭皮が痛んだり、アレルギーで白髪染めできなくなった人はヘアカラートリートメントに切り替えて使っても大丈夫です。

 

昆布や花などから抽出した成分を使った染料や、HC染料や塩基性染料がメインなので、自宅で白髪が染められ、刺激がほとんどない、安心して使える白髪婦人の強い味方です。

 

 

ヘアカラートリートメントのおすすめからチェックするといいですよ。

 

利尻ヘアカラートリートメントで染めた口コミ(写真つき)はこちらです。