頭皮にやさしいシャンプー!髪にやさしい洗髪方法

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いくらよい育毛剤、増毛剤を使っていても、シャンプーの方法が間違っていると元も子もありません。

 

それだけ、シャンプー方法ってかなり大事です。

 

シャンプーの洗い方が間違っているだけで、頭皮ダメージが進み、次第に抜け毛が多くなります。

 

正しいシャンプーの方法は?

  • 熱い湯ではなく38度くらいの湯で洗う。
  • 爪をたてないようにの腹で洗う。
  • 頭皮をくるくるとマッサージするように洗う。
  • すすぎは泡が絶対に残らないように完全にすすぐ。
  • 濡れたままで放置せず、必ず乾かす。

 

どうですか?意外と全部やっていない人多いですよね!

 

特に最後の必ず乾かす、というのは絶対で、髪が湿っているうちに寝てしまうのはタブー。できるだけ、ドライヤーを利用してしっかりと乾かしてから寝るべきなんです。

 

ドライヤーで髪を乾かすときの注意

 

低温で長時間かけて乾かすよりは、高温で短時間で一気に乾かしてしまうほうが髪や頭皮へのダメージが少なくなりますが、冷風と温風を交互に使い分けるのも良いでしょう。なるべく、同じところに熱風を当て続けないよう、適度に場所をローテーションして乾かしていくようにしましょう。

 

シャンプーに関しては、毎日するのがよいのだとか、朝するとよいのだとかいろいろな情報が多く、混乱しやすいですが、何事もやりすぎは何でもよくありません。自分の頭皮の色を見て、健康状態をチェックしながら調整していきましょう。

 

100%天然由来シャンプー

一般的なシャンプーは大体3種類ある。

市販されているシャンプーは3つのタイプに分類できます。

 

まず「石鹸系」があります。この種類のシャンプーはアルカリ性です。洗い上がりがさっぱりしているのが特徴です。皮脂を取る力が強く、生分解性が高くて洗浄力のとても強いです。とはいえ皮脂を取りすぎることがあるので、シャンプーを使いすぎず、少量で調節しながら使うのがポイントです。

 

次に「石油系」(高級アルコール系シャンプーと呼ばれることも)ですが、非常に流通しているシャンプーです。泡立ちが良いのが特徴で洗浄力が強いです。化学成分を配合していて、皮脂を取りすぎることがあり、肌のバリア機能が低下してしまうというデメリットもあります。

 

最後に「アミノ酸系」ですが、洗浄力が多少落ちますが、弱酸性です。皮脂を取りすぎないので頭皮への刺激などが少ないシャンプーです。薄毛、抜け毛に悩む人に人気で、なるべくこういったシャンプーを選ぶほうが、頭皮ダメージも進みにくいのでオススメです。

頭皮にやさしいシャンプーの特徴

市販されているシャンプーの中には、頭皮には不必要な添加物が含まれていることがあります。

 

紫外線吸収剤や酸化防止剤、パラベン、着色料などがあげられます。シャンプーやコンディショナーに含まれている余計な添加物は毛穴を塞いだり毛髪の成長を妨げることがあります。これによって栄養素が頭皮に浸透しないこともあります。

 

一方アミノ酸シャンプーは頭皮にやさしいのが特徴です。ですから敏感肌の人や抜け毛の人にも安心で、特に抜け毛や薄毛が心配のダメージ改善に効果的です。汚れと余分な皮脂は洗い流しますが、皮脂を不必要に落としたりはしないので、乾燥してフケが大量に・・ということも起こりにくいのです。

髪をどうやって洗うといいの?

髪が不必要にもつれないように、まず丁寧にブラッシングをして髪の流れを整えことから始めるのが理想です。

 

まずはあたたかいお湯で前洗いとして、湯洗いをすると余計な皮脂を奪い取らずに汚れをけっこう取ることができます。そのあとシャンプーを出して洗いますが、この時髪を爪をたててガリガリと刺激すると頭皮を傷つけることになりかねません。ですから指の腹でもみこむように洗うのが大切です。最後に指を髪に通しながらすすぎます。シャンプーが髪に残らないようにしっかりすすぎましょう。

 

頭皮はデリケートな部分で、睡眠不足やストレスがたまると一番最初にダメージが現れる場所でもあります。

 

シャンプーで洗髪する際は頭皮にやさしいシャンプーを選びましょう。いろいろとありますが、石油系シャンプーや石鹸系シャンプーは一般的に洗浄力に優れているというメリットがある半面、頭皮への刺激が強いというデメリットがあります。

 

一方アミノ酸系シャンプーは、洗浄力が他の2種類と比べると若干劣るものの、頭皮への刺激が少なく頭皮にやさしいシャンプーです。シャンプーを選ぶ際にはどのような成分が含有されているのか、どのカテゴリーのシャンプーかに注意しながら、体によりやさしいものを選ぶようにしましょう。

石油系シャンプーの表示方法!石油系シャンプーの見分け方

成分表を見てもさっぱりわからない言葉が多いですよね?これ、曲者ですが、ちゃんとチェックするのが大事です。

 

石油系界面活性剤の見分け方

  • 「ラウレス硫酸…」と頭についてる成分は若干弱め。
  • 「ラウリル硫酸…」と頭についてる成分は強いので使わないほうがいい。

これが入ってるシャンプーは選ばないようにしたほうが無難です。安価なシャンプーには結構入ってるんですよね。洗浄力があるので、しっかり洗えた感覚がありますが、頭皮の乾燥につながりやすいので、長く使うのはおすすめできません。

 

また、界面活性剤も天然系でない成分が入ってるのもあるため、こちらも見分けておく必要があります。以下の成分は全て石油系の成分になりますので、参考にしてくださいね。

 

石油系界面活性剤一覧

  • スルホン酸ナトリウム
  • キシレンスルホン酸アンモニウム
  • パレスー3硫酸ナトリウム
  • パレスー3硫酸アンモニウム
  • ラウリル硫酸ナトリウム(ドデシル硫酸ナトリウム)
  • ラウレス硫酸ナトリウム(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩)
  • ラウリル硫酸アンモニウム
  • ラウレス硫酸アンモニウム

 

頭皮ダメージというのは、全て「乾燥」から始まります。フケがでてきたな、とか、頭が痒いな、と感じたら、既に危険が始まっていますので、是非普段使ってるシャンプーを確認しましょう。値段は高めになるかもしれないけど、シャンプーを変えてみるのもいいですし、シャンプー方法も合わせてチェックしてみましょう。

 

思い切って2日に1回は湯洗いのみ、っていうのもOKですよ♪

 

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