ビゲンカラートリートメントってどんなヘアカラートリートメントなの?

ビゲン カラートリートメント

 

ビゲンカラートリートメントは市販で売られているのでお手軽に使えるカラートリートメントです。

 

ヘアカラートリートメントのなかでも、頭皮にも安全でよく染まるヘアカラートリートメントは、値段が割高になることが多いですが、ビゲンカラートリートメントは1000円以内で買えるので、ちょっと心配な気がしていたのですがどうなんでしょうか?

 

初めて使う人にも安いからお試ししやすいのはいいけど、長く使えるものでないと困るのでしっかりチェックしておいたほうがいいでしょう。

 

実際にビゲンカラートリートメントの成分や効果ってどんなのか徹底検証しました。最後は実際に使ってみたのでちゃんと白髪が染まるまで見てくださいね!

 

 

ビゲンカラートリートメントの価格

 

ビゲンカラートリートメントの価格

できれば白髪染めにあまりお金をかけたくない、そんな人に人気があるのが、hoyuが発売しているビゲンカラートリートメントです。

 

ドラッグストアで、800円程度という驚きの安さで販売されています。

 

ネットショップでも売っているので、だいたいの相場はどのくらいなのかも紹介します。

 

  • アマゾン・・ 773円(送料無料)
  • 楽天・・・780円 (送料別
  • 公式HP・・・直接販売なし

 

安く白髪染めできるのは嬉しいですが、その反面、気になるのが体に害がないかどうかですよね。

 

実際にビゲンカラートリートメントの成分から、体に悪い成分が入っていないかを調べてみました。

 

ヘアカラー(染毛剤)ではない

 

ビゲンカラートリートメント 成分

白髪染め用ヘアカラーの成分でよく使われる、体に悪いと言われるものの代表が「ジアミン系染料」です。

 

ジアミン系染料は、髪の毛の発色を非常によくしてくれるので、市販のヘアカラーにも美容院で使われるヘアカラーにも配合されていることが多い成分です。

 

ですが、実はジアミン系染料はアレルギーを起こす、発がん性があるといった報告がされていて、欧米では既に使用が禁止されている非常に怖い成分なのです。

 

ビゲン カラートリートメント

ジアミン系染料は頭皮に吸収され、なかなか体の外に排出されません。

 

そのため、何度もジアミン系染料が配合された薬液を使うと、どんどん体の中に蓄積されていしまいます。

 

体に有害な成分が体の中にどんどん溜まっていくなんて、怖いですよね。白髪染めをする場合は、できるだけジアミン系染料が配合されていないものを選ばなくてはいけません。

 

ビゲンカラートリートメントは、ヘアカラー(染毛剤)ではないので、このジアミン系染料は入っていませんので、安心ですね。

 

ビゲンカラートリートメントの成分を検証

 

ビゲン カラートリートメント

 

以下はビゲンカラートリートメントの成分一覧です。

 

成分にはジアミン系染料は含まれていないのですが、細かい点で注意が必要な成分がないかどうかチェックしてみました。

 

ビゲンカラートリートメントの全成分

 

水、グリセリン、ステアリルアルコール、セタノール、ベヘントリモニウムクロリド、タウリン、ジメチコン、ミネラルオイル、ツバキ種子油、ヒアルロン酸Na、乳酸、ヒドロキシエチルセルロース、セトリモニウムクロリド、イソプロパノール、フェノキシエタノール、香料、(+/-)HC黄4、HC青2、塩基性青75、塩基性茶16

 

成分一覧を見ると下のほうに表示されているので分量は多くないというのがわかりますが、使う頻度によっては蓄積しやすいので、注意したほうがいいかもしれません。

 

結論から言いますと、ビゲンカラートリートメントは、特に注意が必要な危険成分はありません。

 

使い方によっては、防腐剤が注意する成分で、また敏感な肌の人は香料にも注意が必要です。もう少し詳しく紹介します。

ビゲンカラートリートメントの注意したい成分とは?

ビゲン カラートリートメント

ビゲンカラートリートメントの注意したい成分について解説します。

 

ジアミン系染料や過酸化水素ははいっていないので、たちまちアレルギーになるような心配は少ないですが、長く使うためにはなるべく安全な成分だけの白髪染めを使っていきたいですよね。

 

ビゲンカラートリートメントの成分の中から、注意が必要な成分は以下です。

 

界面活性剤

 

ビゲン カラートリートメント

 

ベヘントリモニウムクロリドが入っていますが、これは、カオチン(陽イオン)界面活性剤にあたり、静電気防止や毛髪に付着しやすくする機能があり、ヘアケア剤に多く含まれています。

 

この成分は殺菌が得意で、危険とうたっているところはほとんどありませんが、実際のところ、いろいろな物質に反応しやすくその結果、刺激や毒性にもなりかねないので、あまり、たくさんとらないようにしたほうがいいでしょう。

 

リンス剤やヘアケアやトリートメント剤に使われますが、有名なラウリル硫酸ナトリウムよりも、その刺激の強さは高いといわれています。

 

連続して使うと、刺激により、肌に何か反応を起こす場合もあるし、肌の弱い人は使う前に必ずパッチテストを行うようにしてください。

 

ベヘントリモニウムクロリド

 

防腐剤は大丈夫?

 

パラベンは、防腐剤として有名ですが、その代わりに使われるのが「フェノキシエタノール」です。

 

ビゲンカラートリートメントには、パラベンは入っていませんが、その代わりに、このフェノキシエタノールが入っています。

 

フェノキシエタノールは、パラベンに比べると防腐剤の効果は劣るので、ほかの防腐剤と合わせて使っていろいろな菌に対応するか、単独で入る場合は、その分、量が多く使うことになります。

 

特に危険性の報告はありませんが、敏感な人は注意してパッチテストを行ってから使うほうがよいでしょう。

 

参考:フェノキシエタノール

 

パラベンフリーで染まりやすい!管理人も使っているカラートリートメント!

 

保湿効果のある成分

 

グリセリンは保湿成分として使われ、たくさんの化粧品にも利用されています。値段も安く、ヒアルロン酸Naと一緒に使うことで、さらに保湿効果が高まります。

 

グリセリンは水と混ざると発熱する性質があるので、温感化粧品にも使われています。安いけど実力のある成分なので安心してよいでしょう。

 

ほかに、刺激を受けやすい成分として香料は注意が必要です。

 

香料で刺激を受けてしまう人も結構多いので、特に香料の成分でアレルギーを起こしやすい人は、使用の際に注意が必要です。

 

ミネラルオイル(鉱物油)にも注意しておいたほうがいいでしょう。

 

ミネラルオイル(鉱物油)は石油から抽出されたオイルで、化粧品や保湿剤、洗顔など私たちの身の回りのものにたくさん使われています。

 

昔は粗悪な鉱物油が多く、人体に有害でしたが、技術が進んだ昨今ではそこまで体に害はないと言われますが、自然由来の油に比べるとアレルギー反応を起こしやすいので、注意が必要です。

 

香料やミネラルオイルは、少量ならあまり気にせず使用することができますが、アレルギーを起こしやすい人はなるべくなら、避けたほうがいいでしょう。

 

アレルギーを起こしやすい人は、最初にパッチテストをするなどして安心して使えるかどうかを確認してから使用するようにしましょうね。

 

ミネラルオイル

ビゲンカラートリートメントで黒染めできる?

ビゲンカラートリートメント 黒染め

髪を明るく染めたはずがなんとなく似合っていなかったり、会社の面接があるから一時的でもいいから黒く染めなくちゃ、というような場面ってありますよね?

 

美容室でしっかりカラーリングすればいいけど、美容院に行く時間がなかったり、完全には黒く染めたくない場合などは、一時的に黒く染められるカラートリートメントがすごく便利です。

 

基本的には、白髪を染めるカラートリートメントでも黒染めってできるのでしょうか?

 

ビゲンカラートリートメント

 

ビゲンカラートリートメントの色展開は、3色あり、ダークブラウン、ナチュラルブラウン、ナチュラルブラックで、黒染めには、ナチュラルブラックを使うのが一番早く染まりやすくオススメです。

 

実際に染めてみた効果は?

 

ビゲン カラートリートメント

ビゲンカラートリートメントは、回数を重ねて髪に色を付着させるタイプで、1回の染めでは、なかなか色がしっかりと入っていかないという口コミが多いので、本当にそうなのか、実際に使って確かめることにしました。

 

もともと明るい茶髪に染めた髪を黒くするには、なるべく濃い色がいいのですが、私はウィービングで染めているので、メッシュに染まったほうがお好みなので、ナチュラルブラウンで染めることにしました。

 

薬局で買ったビゲンカラートリートメントで早速白髪がだいぶでてきていた頭髪にぬりぬりしました。

 

ビゲンカラートリートメントの使い方

 

ビゲンカラートリートメントの使い方は簡単で、HPにも紹介してあります。

 

ビゲンカラートリートメント

 

ビゲンカラートリートメントの使い方には、一度髪をシャンプーで洗い流してから、染料を塗り、その後5分ほど放置して・・とありました。しかし、なぜか最近、再度チェックしてみたら変更されていました(2018年4月末日に更新)。

 

今は、上の画像のように、乾いた髪にいきなり染料を塗ってから5分ほど染め置きをして、その後洗い流すとなっていました。

 

私は少し長く起きすぎで15分も染め置きしてしまいました。

 

白髪を染めた口コミ・辛口評価

 

ビゲンカラートリートメント

気が付いたのは、染料をかなりたっぷり目に塗ったのですが、その割にすすぎのときの色切れがいいなあと思いました。

 

洋服にもついたし、お風呂場の床にも真っ黒の染料がついてしまったのですが、ゴシゴシとあらったら、すぐにとれました。

 

染め方もいつもと同じで、染料を塗ったあとシャンプーを2回してすすぎはかなり時間をかけてしますが、その後湯舟に入ってしばらくしてから、トリートメントを流すときにまた黒っぽいすすぎ水になるので、再びすすぎをしたりしています。

 

それでもお風呂あがりのバスタオルには黒っぽい色がついてしまうのかなあ、と思ったけど、ビゲンカラートリートメントでは、一切それがありませんでした。

 

最初にすすぎをしっかりした後は、一切黒っぽいすすぎ水がつくことはなくタオルにも色がついたりしませんでした。

 

その点では使いやすいカラートリートメントだと思いました。忙しい女性にとって、ちょっとついてしまった染料を落とすのって大変です。さっと洗ってOKが一番♪

 

ところどころ染まっていない

 

口コミでビゲンカラートリートメントは染まりにくいといわれているのを多く見かけるけど、私の場合は、どうでしょうか。

 

ビゲンカラートリートメント

 

写真を見ればわかりますが、黄色っぽい色に髪が全体に染まっています。2回目に、ナチュラルブラウンで染めたら全体に黒っぽい色になったので、自分に合っている色選びも必要かもしれません。

 

ビゲンカラートリートメント

 

この写真で髪をペロッとめくってみると、ところどころ白髪が、染まっていない部分があるので、染まりはちょっと弱い印象ですね。

 

染め持ちは短めだから使う頻度は多めに

 

ビゲンカラートリートメント

また、染め持ちも1週間持ちませんでした。

 

白髪をキレイに隠したいのなら、週に2-3回ほど使う必要があると思います。

 

でも、白髪がチラチラ見えてもいいという環境の人なら、週に1回くらい染めるというのでもいいかも。もともと染め置き時間も短くていいし、値段もかなり安いので、これで十分の効果と思います。

 

3000円くらいの相場のカラートリートメントであれば、どれも染めもちももう少し良いでしょう。

 

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