よく染まるカラートリートメントでも染まらない?!100%染まる選び方と染め方!

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ヘアカラートリートメント 染まりやすい

「染まりやすい」ヘアカラートリートメントをランキング形式で紹介します。

いくら安いヘアカラートリートメントでも、染まりにくく大量に使わなければならないヘアカラートリートメントはかえってコスパが悪いですよね。

以下のヘアカラートリートメントはどれも一度である程度染まってくれるものばかりで、全部わたしが試してみて合格だったヘアカラートリートメントです。

 


ヘアカラートリートメント 染まりやすい
ヘアカラートリートメント 染まりやすい

ヘアカラートリートメントの代表格とも言えるルプルプが堂々の1位です。ルプルプの特徴は「pH8(微アルカリ性)」であること。髪の毛表面に染料が付くだけでなく、ほんの少しキューティクルを開いて染料を入れてあげる事ができるので、コーティングだけのヘアカラートリートメントより染まりやすいでしょう。

ヘアカラートリートメント 染まりやすい


ヘアカラートリートメント 染まりやすい
<ヘアカラートリートメント 染まりやすい

「手袋を使用しないと手や爪に付いた染料が落ちない」という口コミが多い利尻ヘアカラートリートメントが2位にランクインです。昆布の色素が髪の毛に入ると思われがちですが、昆布成分はあくまでトリートメント成分として配合されています。
クチナシ・ベニノキ・シコン・ウコンの天然色素を中心に、少量の化学染料が配合されていますが、全成分を見てもアレルゲンや刺激性の成分がほとんど配合されていないので育毛、補修効果が抜群なのが特徴です。髪の毛の状態が良くなることで更に染まりやすくなることが期待できるでしょう。

ヘアカラートリートメント 染まりやすい


ヘアカラートリートメント 染まりやすい
<ヘアカラートリートメント 染まりやすい

「ヘッドスパしながら白髪染めができる」レフィーネヘッドスパ トリートメントカラーが第3位にランクイン。染料自体は利尻ヘアカラートリートメントとほぼ同じで天然染料+HC・塩基性染料、アミノ酸やケラチンなどの補修成分もしっかり配合されているので染まりやすさには定評があります。
ただし、油分と水分を混ざった状態に安定させる界面活性剤が人によっては刺激になる可能性があるので1ランクダウンとなりました。

ヘアカラートリートメント 染まりやすい


ヘアカラートリートメント 染まりやすい
ヘアカラートリートメント 染まりやすい

ルプルプ泡カラーフォーム

1位にランクインしたルプルプですが、最近泡タイプのカラートリートメントが発売されました。はじける泡が髪の毛1本1本に染料を馴染ませてくれるので、染めた時にムラになりやすい人にオススメの商品です。
ルプルプのクリームタイプと染料などの成分はあまり変わりませんが、無駄なく染料が吸着するためマメな染め直しが必要になるようです。普段クリームタイプを使っていて、急ぎの場合に泡タイプを使用するという人も多く見られました。

ヘアカラートリートメント 染まりやすい


ヘアカラートリートメント 染まりやすい
ヘアカラートリートメント 染まりやすい

ボーテ ・カラートリートメント(スカルプD)

ドラッグストアで買えるカラートリートメントの中では圧倒的に染まりやすいのがスカルプDボーテ・カラートリートメントです。染料は天然由来(アカミノキエキス)が主成分で、HC・塩基性染料が加えられている一般的なヘアカラートリートメントです。
色モチを良くするために髪の毛表面をコーティングする“ゼイン”というトウモロコシ由来の成分が配合されています。pH8なので、少しだけキューティクルを開いてくれるのも色モチが良くなるポイントですね。

ヘアカラートリートメント 染まりやすい

ヘアカラートリートメント 染まりやすい

ラサーナ ヘアカラートリートメント

海藻成分配合のヘアケア商品が人気のラサーナからもヘアカラートリートメントがあり、とても染まりやすいです。ウコン・シコン・グアイアズレンの天然由来染料が中心に配合されていて、真珠や羊毛などのキューティクル補修成分、ブルターニュ産海藻エキスが保湿成分として活躍してくれます。
カラーラインナップがダークブラウン1色しかないので、もしも色味が合わないと感じた場合は使いづらいかもしれませんが、それさえクリアすれば満足度の高い商品です。初回購入の特典でブラシ+ハケがついてくるのでお得

ヘアカラートリートメント 染まりやすい

ヘアカラートリートメント 染まりやすい

DHCクイックカラー

染料・補修成分は上位のヘアカラートリートメントと変わらないDHCクイックカラートリートメント。
配合の比率が異なるのか、口コミでは「染まらない」という声が上位の商品より多く見られます。染め方次第できちんと効果は表れるので、パッケージの方法で染まらなかったらカラートリートメントが染まらない原因をチェックしてみてください。

ヘアカラートリートメント 染まりやすい

よく染まるカラートリートメントの選び方

ヘアカラートリートメント 染まりやすい

美容院のヘアカラーは、髪の毛のキューティクルを開いて色素を髪の毛内部に浸透させて白髪を染める方法で、色モチは良いですが、無理やりキューティクルを開くため頻繁に薬液を使用すると頭皮と髪の毛に大きなダメージを与えてしまいます。

でも、カラートリートメントは、髪の毛表面に色素をコーティングするタイプの白髪染めです。

当然毎日の洗髪やヘアケアで色素が剥がれ落ちるとすぐに白髪が目立ってしまいます。一般的にヘアカラートリートメントの色モチは3日~1週間なということですね(私は余裕で1週間もたせますけど)。

さて、それでもカラートリートメントの選び方を間違えたりすると全然染まらない!ということもあり得ます。
カラートリートメントの中でも「染まりやすさ」の口コミが多いようにカラートリートメントの商品によって成分が異なります。

よく染まるカラートリートメントに共通する成分を知って、キレイに染まるカラートリートメントを選ぶようにしましょう。

天然成分にこだわりすぎない

ヘアカラートリートメント 染まりやすい

人気のヘアカラートリートメントの多くはメインの染料を天然成分で配合しているものが多いです。クチナシやベニノキ、藍や紫根などが人気の染料ですが、天然由来の成分は刺激が少ない分色モチが悪いという難点があります。

天然成分に加え「髪の毛のイオン成分に反応して表面に吸着する染料(HC・塩基性染料)」が配合されているカラートリートメント商品は比較的色モチが良い傾向なんです。

どちらも化学染料ですが、キューティクルを開かないので頭皮や髪の毛へのダメージはほとんどありません。

PH値が6~8のものを選ぶ

ヘアカラートリートメント 染まりやすい

ヘアカラーは「弱酸性のキューティクルを強制的に開くアルカリ性の薬剤」を使用していますが、pH10~11の薬剤は頭皮と髪の毛に深刻なダメージを与えます。

ヘアカラートリートメントの多くは中性(pH7)~弱酸性(~pH6)なので、髪の毛とほぼ同じpH値で頭皮にダメージをほとんど与えません。

また、キューティクルを少しだけ開く「微アルカリ性(~pH8)」のヘアカラートリートメントもオススメです。色モチと髪へのダメージのバランスが良く、頻繁に染めてもパサつきにくいのが特徴です。

カラートリートメント エブリ(アンナドンナ)は染まる?

ヘアカラートリートメント 染まりやすい

ランキングには入っていませんが、アンナドンナというカラートリートメントも人気の商品です。

白髪染めというよりも、おしゃれ染め目的で購入する人が多い商品で、豊富なカラーラインナップが特徴です。

染め方は白髪染め目的のヘアカラートリートメントと同じように、シャンプー後のタオルドライした髪の毛に使用します。

 

カラーはピンク・レッド・ブルー・ブラウン・グリーン・グレー・オレンジ・パープル・ベージュの9色価格は1,400円/160gです。いきなりカラーリングするのに抵抗がある人は500円/50gのお試しサイズもありますよ。

ひと月で7回くらいたっぷり目に使って1本使い切りました。明るくし過ぎた!って時に色味を抑える為に使うには良いと思います。セルフカラーでよくある頭皮がピリピリするってことも無かったし香りも穏やかです。しかし期待した白髪染め効果はありませんでした。
http://www.cosme.net/

美容師時代から大好きで愛用しています!プロおすすめのカラートリートメントです!ブリーチを3回していたので、色がすぐ抜けてしまうのが悩みだったのですが、これに出会ってから無敵になりました♪もう1年以上使っていて、10本は買いました(*^^*)
ブリーチ毛の色抜けに本当おすすめです!(普通のカラーのみの方はあまり変化がないです)
http://www.cosme.net/

よく染まるカラートリートメント、染まりにくいのはなぜ?

「美容室で染めたり市販のセルフのヘアカラーで染めてから肌に合わなくなった」や「染めても10日ほどで白髪が目立ってくる」など、白髪に悩みはつきものですよね?

そんな悩める女性に最近人気なのがヘアカラートリートメントですね!私もカラートリートメントに出会ったおかげで時間とお金にゆとりが持てるようになりました!

毎回美容室に電話をかける、またはネットで予約をする負担、その際に担当者はだれが希望か?と聞かれて、スムーズに担当者が空いている時間ならOKだが、空いていないときは日にちをこちが変えないいけない、という負担

さらに、面倒くさいから担当でなくてもいい、だれでもいいって言ったら、カラー中になぜか、担当者がすっとんできて「本日はごめんなさい」なんて謝ってくるのに付き合わないといけない負担

そして、大変困るのが、こないだの担当者のやり方が気にくわないから別の人に今回は変えてほしいって言ったら、その日は前の担当者がチラチラこちらを見てきてなんとなく嫌な感じになる負担など・・・

そういう煩わしさが減るうえに毎月美容院代が1万かかっていたのが、年に2回くらいで済むようになりました。

髪の毛表面にコーティングするマニキュアタイプのヘアカラートリートメントは、地肌や髪の毛に優しい上に、こまめに使用すれば全然白髪があることすらわからないようにできます。

刺激がなく髪の健康を重視しているため

ヘアカラートリートメント 染まりやすい

美容院や市販のヘアカラーのように強い薬品を使っているのではなく、ヘアカラートリートメントは髪の毛表面に色素をコーティングするタイプの白髪染めです。

当然毎日の洗髪やヘアケアで色素が剥がれ落ちると、だんだんと白髪が見えてきますね。

だいたいヘアカラートリートメントの色モチは3日~1週間と言われているので、週に1、2回染めることが推奨されていますが、おすすめなのが、毎週土日とかに染めている中、たまに白髪っぽくベージュになってくるときがあるので、そのタイミングがいいですよ。

それがだいたい4日くらいたつと白髪が、色落ちで茶色からベージュになるので、そのタイミングで、生え際だけリタッチするつもりで、「ペッ」と染料をつけてしばし放置してから入浴します。

これで、また2-3日キレイな染まりが持つので週末などお休みのときにじっくりと全体を染めるというやり方でいいと思います。

髪質や状態で染まり具体が違うため

髪の毛の表面の状態によってもヘアカラートリートメントの色付きは変わってくるため、髪の毛の表面に皮脂やシリコンが付着していると染まりにくい事があります。

ヘアカラートリートメント 染まりやすい

また、ダメージヘアも染料がムラになりやすく頻繁に染めなければいけないと言われていますが、私はダメージありますが、結構一回で色が入っています。

ランキングの上位のカラートリートメントを使うということと染め方のコツを知っていればほぼ染まると思います。
カラートリートメントの使い方

 

 

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