ヘアカラートリートメントの使い方!乾いた髪と塗れた髪でどっちが良い?

カラートリートメントで黒髪戻しできる!黒染め検証

ヘアカラートリートメントの使い方は、乾いた髪と塗れた髪では、どっちが正しいのでしょうか?

どっちが正しいの?染まりやすいのはどっち?

  • 乾いた髪に染料を塗ってから染め置き?
  • シャンプー後タオルドライしてから染料を塗る?

とくに、生え際など染まりにくい部分など、しっかりと色を浸透させるためにはカラートリートメントの使い方で細かく注意するポイントがありますのでコツを押えておくといいですよ。
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白髪を染めるカラートリートメントの使い方

ヘアカラートリートメントの使い方では、白髪を染めるのに使う場合、基本的なカラートリートメントの使い方でないほうがよく染まります。

カラートリートメント 使い方

ヘアカラートリートメントの使い方の説明書では、シャンプー後にトリートメントとして使うと指示されていますが、シャンプー前の乾いた髪に染料を塗る方法が色がよく浸透してよく染まります。
シャンプー後の濡れた髪
にトリートメントとして使うよりも、白髪にしっかりと色を入れたいなら、シャンプー前の乾いた髪に染料を塗る方法でやりましょう。

ヘアカラートリートメントの使い方は乾いた髪がおススメ!

白髪染め 入浴前染める

つまり、お風呂に入る前の乾いた髪に染料を塗ったほうが髪のキューティクルの隙間に入りやすいのだと思います。
管理人はいつも、シャンプー前の乾いた髪に塗ってよく染まっていますので、同じように使ってみるとよくわかると思います。

おすすめのカラートリートメントの使い方

  1. 乾いた髪に染料を塗る
  2. 塗り終わってから15~20分ほど染め置きタイム
  3. 入浴してからシャンプーですすぎ、いつも使っているリンスやトリートメント

このあとは髪をドライヤーで乾かすという流れです。

カラートリートメント 使い方

白髪用のヘアカラートリートメントは、すべて乾いた髪に塗って染めています。
シャンプー後にタオルドライしても髪に水分が残っていると染料が薄まり、キューティクルの隙間に色が入りにくくなり、色が浸透しにくくなるんですね。

カラートリートメント 使い方

利尻ヘアカラートリートメントの口コミ:2015年から使ってる

濡れた髪で使うカラートリートメントはツヤだし効果におススメ!

お風呂に入る前の乾いた髪に染料を塗るヘアカラートリートメントの使い方で染めると、白髪にキレイに色がなじみます。

カラートリートメント 使い方

しかし、シャンプー前に使ってしまうので、髪への艶出しやトリートメント効果が薄れるので、人によっては髪がきしんだりします。
シャンプー後にトリートメントやリンスを使ってもいいのですが、せっかくヘアカラートリートメントの美髪効果のある成分を利用しないのももったいないという人もいるでしょう。
ヘアカラートリートメントの美髪や艶だし効果を重点におくのなら、シャンプー後にタオルドライしてからヘアカラートリートメントを使う方法が合っています。
また、白髪染めではなくおしゃれにカラフルな色で髪をアレンジしたい人が、ブルーとかピンクっぽく染めたいという場合の使い方はどうでしょうか?
これも全く白髪染めと同じで、色をしっかり入れたいのであれば乾いた髪に使い、ツヤだし効果を狙うのならシャンプー後のタオルドライ後に使うのがよいわけです。
おしゃれ染め用のカラートリートメントは、特に色馴染みがしにくいのと、日本人の髪色が黒っぽいため、よほどのブリーチを繰り返した髪でないと、思い通りの色が出にくいというのが特徴です。

ブリーチ髪の退色対策でのカラートリートメントの使い方は?

カラートリートメントは白髪染めだけでなく、ブリーチしたあとの退色予防や対策にも使えます。

ブリーチ髪の退色対策に人気のカラートリートメント

  • アンナドンナエブリカラートリートメント
  • クリップジョイントカラーバター
  • アシュレーカラートリートメント
  • サロンドプロカラートリートメント
  • エルコス キュプアスカラーバター
  • フラガール カラートリートメントリッチ

ヘアカラートリートメントの使い方

髪色のカラーチェンジしたい場合も、ブリーチして色が抜けてしまった髪をアッシュグレイやブルーグレイなんかに染めることもできます。
おしゃれ色に染める方法としてのヘアカラートリートメントの使い方は、シャンプー後に塗る方法が説明書きにあります。
しかし、実際に使っている人のほとんどは乾いた髪にはじめは使っていて、慣れてくると色がなじむのでシャンプー後にも使ってみるという感じの人が多いようです。
もし、初めてカラートリートメントを使う人で、なかなか色が入らないという場合は、3日くらい続けて染めると色が入りやすくなるので、試してみるといいでしょう。
アンナドンナのグレーやブルーで染めた
乾いた髪に塗る場合とシャンプー後に塗る場合のそれぞれのパターンのメリット・デメリットについて紹介します。
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シャンプー後に使うヘアカラートリートメントのメリットデメリット

ヘアカラートリートメントの使い方

基本的にはヘアカラートリートメントはシャンプー後の濡れた髪に使うのがふつうの使い方のようで白髪染めトリートメントの使い方のほとんどにそう書いてありました。(しかし、最近ではしっかり色を入れた場合は乾いた髪に塗る方が・・という但し書きが付くようになりましたし、どちらでもよいと書いてあるヘアカラートリートメントもあります。)

ヘアカラートリートメントの使い方

濡れた髪に使う場合のメリットですが、髪が濡れているので染毛料をまんべんなく塗布しやすいという点があげられます。
またトリートメントというだけあって、トリートメント作用があるのがこの商品の特徴ですが、シャンプーしたあとのほうがその作用がでるわけですね。
でも、白髪染めトリートメントを塗れた髪で使うデメリットは、髪が濡れていると染毛料が多少薄くなってしまうので、染まりが不十分になることにあります。

利尻ヘアカラートリートメントやルプルプやレフィーネの使い方は?

利尻カラートリートメントの使い方

白髪染めトリートメントでずっと長く人気である利尻昆布ヘアカラートリートメントやルプルプやレフィーネで使い方はどう書いてあるのか調べてみました。
実際に商品の裏側に白髪染めの使い方としてのっているので、製品を裏返してみればすぐにわかりますよ!

人気のヘアカラートリートメントの使い方

  • 利尻ヘアカラートリートメント・・シャンプー後の髪に使う
  • ルプルプカラートリートメント・・シャンプー前の乾いた髪に使う
  • レフィーネヘッドスパ白髪染め・・どちらでもOK

私が持っている3つのヘアカラートリートメントには面白いことに3種類に分かれていました。利尻昆布ヘアカラートリートメントはシャンプー後水気をふきとってから・・と書いてありますが、ルプルプカラートリートメントは乾いた髪にそのまま・・と書いてあり、レフィーネヘッドスパはどちらでも使えます、とありました。
結論では決まりはありません、という意味でしょう。私はどれも乾いた髪に直接塗って使っています^^
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シリコン入りのシャンプーはNG

カラートリートメントの使い方

もしシリコン入りのシャンプーを使ってからヘアカラートリートメントを使うと、シリコンが髪の表面をコーティングしてしまっている分、染料がはじかれて染まりにくくなるというw染めにくい現象までおこってしまいますね。
シャンプーの裏面の成分一覧が載っていますが、必ずしも「シリコン」と書いてあるわけではないので、シリコンが入ってるかどうかに気が付かないことが多いですよね。
シリコンを見分ける成分の名前
ジメコチンとかポリマーとか書いてあったらシリコンなので、注意して避けたほうがいいですね。
シリコン入りシャンプーを使ってると、髪に膜を張っているような感じになるためそのままではヘアカラートリートメントの染料がなじまないことがあります。
できるだけ普段からノンシリコンシャンプーでトリートメントもノンシリコンを使うのがいいですが、洗いあがりがギシギシになるのが多いので選び方が難しいですね。
せっかくノンシリコンシャンプーを使ったのに逆に髪の手触りが悪くなるので、値段もまあまあするものを使いましょう。美容院で白髪染めをする頻度も減るので、その分シャンプーは良いものを使うのがおススメです。
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乾いた髪に使うヘアカラートリートメントのメリットデメリット

乾いた髪に染毛料を塗る場合のメリット・デメリットはなんでしょうか?メリットとして、髪が濡れていないので染料が薄まらないため、染まりの良さがあります。

カラートリートメントの使い方

実際に、私も使ってみて、ドライヘアに直接塗布して放置するほうが、明らかにしっかりと白髪が染まっていました。
黒髪のなかにちらちらと目立つ白髪が染まってくれないのでは、全く意味がないので、ドライヘアに使うほうが効果的だと思います。
一方デメリットとしてあげられるのは、平均的に使用量が多くなってしまうことですね。濡れていれば染毛料がのびでいきますが、乾いているとのびにくいので自然と消費するスピードがあがってしまいます。
コストを気にするか、染まりの良さを重視するかと考えるとどうでしょう?
美容院の白髪染めの値段より断然格安なヘアカラートリートメントですから、コストは気にせず、たっぷり使うのがいいでしょう。私は利尻トリートメントかルプルプを使うことが多いですが、どちらもセミロングの長さ1本分が1か月ちょっと使えます(1週間-10日に1回使用)。
なので、濡れた髪か乾いた髪に使うか?と言われたら、やはり白髪をしっかり染めたいのなら乾いた髪になるでしょう。
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ヘアカラートリートメントがうまく染まらない髪とは?

ヘアカラートリートメント 使い方 髪質

ヘアカラートリートメントの基本的な使い方がわかったと思いますが、さらに髪質や使い方以前のことで注意したいことを紹介します。
普段どんな髪質なのか?どんなシャンプーを使っているのか?ほかにヘアケア製品使っているか?も大事なポイントですね。

ヘアカラートリートメントの使い方以前での注意ポイント

  1. 健康な髪は染まりにくい
  2. ヘアケア商品を多く使っていると髪に浸透しにくい
  3. 普段からシリコン入りのシャンプーを使っているのもNG

以上ですが、基本的にはこの3つのポイントに注意する必要があります。

健康な髪は染まりにくい

美容院でカラーリングする場合でも原理は同じですが、髪が元気だと髪を染めるのは難しくなります。

ヘアカラートリートメント 使い方 髪質

たとえば、今まで一度も染めたりパーマもしたことがないような元気な髪は染まりにくい、と美容師さんも言っています。
「生え際の髪だけがいつも染まりにくいし、染まってもすぐ落ちてしまう」っていう話を聞いたことありませんか?実際こういうタイプの人はすごく多いのは、別にその人たちが髪に悪いことをしているわけではありません。
生えぎわの髪の毛というのは、頭皮から生まれてきたばかりの髪なんです。
生まれたばかりの健康優良児の髪の毛なんです。
だから、元気なので、染まりにくいというのは当然の話なんですね。それを美容室で通常のカラーリングするときは脱色で色を抜いてしまってから染色をするのですが、この色を抜くときに過酸化水素を使って、完全に髪が死んでしまった状態になります。
すっかり色素がなくなってダメージを受けた生え際の髪なら、確実に染色をしていくことができるので、思い通りの色にはいるという仕組みです。
ヘアカラートリートメントは、この脱色を行わないでそのままの髪に染色をするために、色は当然に入りにくいと考えたほうがよいでしょう。
ダメージの強い髪のほうが染色しやすいので、健康な髪質(太くてしっかりした髪)であると思うなら、10分や15分といわず、思い切って30分以上染め置き時間に充てるとか染料をたっぷり使うとかの工夫が必要でしょう。
⇒カラートリートメントで白髪が染まらない?染まりやすい工夫は?

染まりにくいならブラック系を使ってみる

ヘアカラートリートメント 使い方 色選び

例えば、黒髪を金髪に染めたいときは、1液を使う工程の脱色の作業を何度か繰り返してしっかりと髪の色を抜きますが、茶髪にするくらいなら、脱色はゆるめに行います。
カラーの色を薄い色に染める場合は、それ以上髪を薄い色まで脱色をしないといけないのですが、黒に近い色で染色したいなら色をそれなりに残していいので脱色するのも少なくてよいし、髪もダメージが少なくて済むので、美容師さんにとって、黒髪に染めるのは楽勝で、金髪や薄い髪色に仕上げるのは、腕のみせどころになってくるわけです。
なので、ヘアカラートリートメントも同じ原理で、脱色はしないけど、色の濃いカラーは染めやすいのです。
もし、染まりにくいなと感じたら、ヘアカラートリートメントの使い方も大事ですが、色選びも重要になってきます。

ヘアカラートリートメント 使い方

(画像をクリックすると利尻カラートリートメントのHPに移動します)
ブラウン系ではなく、ブラック系のヘアカラートリートメントを選んで染めると健康な髪でも染まりやすくなります。上の画像は利尻のソフトブラックとモカブラウンで染めた比較になります、どちらも私の場合はうまく染まりますが、色味の目安にしてみてください。
以下のようなヘアカラートリートメントの使い方での口コミもありますので参考にしてくださいね!

髪の毛が太く硬いからみたいです。一回脱色してから染色すると色がつき易くなります
でも、髪の毛の質がかなり悪くなりますけど。
よく、毛染めの説明書に何度(長時間)も使っていくとそのうち色がついてくるって書いてありましたけど私はぜんぜん効果なかったです。知恵袋より

この方もヘアカラートリートメントを使っても染めにくいという相談だったのですが、髪質がしっかりしているのでどうしても染まりにくいということです。
でも、白髪になるのは、頭皮のなかでメラニン色素で染められなかったくらい弱っている髪なので、黒髪はダメでも白髪は染まるのでは?と思います。濃いめの色を選べば染まりやすくなると思います!

ヘアケア商品を多く使っていると髪に浸透しにくい

ヘアカラートリートメントの使い方

髪質もそうなんですが、いつも使ってるヘアケア剤などが原因で染まりにくいっているケースがあります。
どうしても髪の毛をコーティングしている状態になるので、今日はヘアカラートリートメントで染めるぞ!という日はヘアケア剤を思い切って使わない、とか数日やめてみるとかなど試すといいでしょう。
また、ただ単に「白髪を染めたい」のなら、なりたい色の一つ濃いめのカラーを選ぶのがおすすめです。
どうしても白髪を染めるので、色がもともとの原色より白が混ざった色に仕上がると考えてください。
ヘアカラートリートメントの染料を髪全体にたっぷり塗って、染まりにくい人はラップかビニールのキャップをかぶり暖かいところで30分以上染め置きをしましょう。
その後、お風呂に入ってからシャンプーしてください。
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時短でしっかり染まるヘアカラートリートメントの正しい白髪染め

ヘアカラートリートメントの使い方

白髪染めのためにヘアカラートリートメントを使うのだから、しっかり染まらないと意味がないですよね?
乾いた髪に染料を塗ってから染め置きタイムをとるのが、なんとなく忙しくて面倒くさいし、週に一回で済むといってもそれすら面倒って思うことありますよね。
管理人も同じで、いろいろな使い方をやってみたのですが、最近の一番楽ちんで染まりやすい方法はこちらです!

お仕事や買い物から帰宅して、もう今日は外出しないぞ、という時間帯になったら、夕ご飯の準備の前に鏡を見ながら生え際の白髪にササッと塗っておきます。
普通の髪の毛の量なら10分もあればだいたいの白髪に塗ることができます。
その後はいつものように夕食の支度をするのです。そのまま食事してしまってもOKで、入浴時間までに、2時間や3時間は経過しているでしょうが、そのままお風呂に入ってシャンプーをして洗い流します。入浴後は髪をドライヤーで乾かしますが、これなら、特に白髪染めの時間を割くという感覚がなくなります。
しかも、しっかりと染め置き時間をとっているので、かなり浸透してくれるので、染め持ちもよくなります。

ヘアカラートリートメントは、特に長い時間染め置きしても刺激になるような成分が入っていないので、いろいろな使い方(ただしあまり値段が安すぎるのは選ばないほうがおすすめ)ができますね!

50代の白髪染め

管理人がよく使っている利尻カラートリートメントの使い方はこちら
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