利尻ヘアカラートリートメントの使い方!白髪が100%染まるオススメ方法

「利尻ヘアカラートリートメント」は、2015年度白髪用のヘアカラートリートメント・ブランシェア第一位を獲得している大人気の白髪染めトリートメントで、私も最近は利尻カラートリートメントばかり使っています。

 

利尻トリートメントの使い方

【画像クリックで利尻トリートメントの初回特別購入画面に移動します。】

 

2015年のリニュ-アルから染まりやすくなって染め持ちも長持ちしているので、一番安心して使えています。

 

それなのに「利尻は染まらない」という口コミも結構ありますよね?なんででしょうか?

 

利尻トリートメントが染まらない原因とおすすめの使い方を紹介します。また私の染め方の裏技下のほうで紹介しますので、同じようにやっていただければ、と思います♪

 

利尻ヘアカラートリートメントのおすすめの使い方

利尻ヘアカラートリートメントの使用方法を読むとこう書いてあります。

 

利尻ヘアカラートリートメント 使い方

「シャンプーのあと、水気をよくきり、白髪部分にたっぷりとなじませます。10分程度置いたらしっかりとすすいでください。」

 

でも、このやり方で染めようとすると初めての人は1回で白髪は染まりません。また、上手にコツを掴まないと2回目3回目でも生え際の辺りなんてなかなか染まってくれないのです。

 

そんなわけで初めての人でも1回で染まる方法を紹介します!

 

利尻カラートリートメントで白髪を1回で染める方法

  1. シャンプー前の乾いた髪に利尻ヘアカラートリートメントをまんべんなく髪に塗ります。
  2. 塗り終わってから20-30分程度放置します(初回はなるべく長く置く)。
  3. その後にお風呂に入って、色水がなくなるまですすぎ、いつものようにシャンプーリンスなどをして入浴後ドライヤーで乾かす。

 

この3ステップだけです。トリートメントだからシャンプー後に使うほうが自然に思いますよね?でも、、白髪を染める効果を求めるのなら、乾いた髪の状態で染料を塗ってから染め置きするというやり方のほうが断然染まりやすいです。

 

利尻ヘアカラートリートメント 使い方

染め置き中は、テレビ見たりアイロンがけなんかしたりしてなるべく長い時間放置したほうが髪に馴染みます。万が一服についても洗濯すれば落ちます(ただし、すぐに!)が、大事な服なら着替えて汚れてもいいような服の体制にしておいたほうが無難です。

 

利尻ヘアカラートリートメントはヘアマニキュアの部類なので、ヘアカラーと違って、髪の内部に色を入れるのではなく、髪表面を着色して白髪染めをする効果というのを理解するといいでしょう。先にシャンプーしていしまうと染料が薄まってしまうため色が髪に定着しにくくなります。

 

トリートメント効果を重視するなら先にシャンプーして、という流れでもOKですが、白髪染め重視の場合は、使い方を無視して乾いた髪で塗るやり方で染めるほうがおススメです。

 

利尻ヘアカラートリートメント 使い方

 

このやり方で染めれば1週間~10日間くらい染め持ちしちゃうので、コスパにもいいし、美容院に行く時間の節約もできますね。1週間に一回も染めるの大変と言わずに気楽に使ってみると、意外と使いやすい、と驚く人が多いんです。

利尻ヘアカラートリートメントで効果的に白髪を染める注意ポイント

利尻ヘアカラートリートメント 使い方

利尻ヘアカラートリートメントを実際に使っている人の口コミをチェックすると、利尻ヘアカラートリートメントの効果的な使い方がいくつか紹介されています。

 

その中でもわたしが使って有効だったと思ったのだけお伝えします。

 

  • ヘアキャップをかぶる⇒▲
  • 乾いた髪に使う⇒◎
  • 染め置きの放置時間
  • ハケを使う⇒◎

この4項目について解説しますね。

 

ヘアキャップは使うべき?

 

利尻トリートメントの使い方

まずはヘアキャップを使うことについてですが、単純になにもしないで放置しておくよりヘアキャップをして染め置きほうが利尻ヘアカラートリートメントの使い方としては、染まりが良くなるといわれていますが、実際はドライヤーで直接、染料を塗った髪の毛を温めたほうが効果的です。

 

でも放置時間を過ごす部屋の温度にもよるので、20度以上の部屋にいるのであれば、それほど気にする必要はないと思います。私はいつもヘアキャップをかぶらないで温かい部屋で放置するだけですw

 

乾いた髪に塗るべき?

 

利尻トリートメントの使い方

利尻ヘアカラートリートメントは、「濡れた髪にも乾いた髪にも使える」と使い方に書いてあります。でも、乾いた髪に使うほうが効果を感じたという人が多いので、実際は乾いた髪で使ったほうがいいでしょう。

 

もし、ヘアケア商品を普段たくさん使うので、先にシャンプーしないと髪に染料が浸透しないかも、って思う人は、シャンプーしたあとにタオルドライをしっかりして乾いた髪に近い状態にしてから染料を塗るというのが理想です。

 

利尻ヘアカラートリートメントの使い方としては、湿った状態の髪に染料を塗るよりは、極力乾かした髪に染料を塗るほうが髪のキューティクルの隙間に入り込んでくれるのだと思います。

 

放置時間は?

 

利尻トリートメントの使い方

そして放置時間ですが、「利尻ヘアカラートリートメントの使い方には10分程度おいたあと」という目安で書かれていますが、実際は30分以上と長めに置くと染まり具合が良くなったという声が多いのです。

 

染料を塗り始めではなく塗り終わってから最低20分〜30分は放置しましょう。

 

ハケが必要?

 

利尻トリートメントの使い方

生え際が染まりにくいと感じている人はハケがないと永遠に染まらない・・、というくらいハケの存在は重要です。

 

ムラなく奥まで塗りきるのに便利なので、sastyのHPでも1000円くらいで売っているので是非とも合わせて買っておきましょう。

 

⇒最後のほうに利尻昆布カラートリートメントと一緒にハケの買い方も紹介中

 

ポイントとして、効果をより実感したいのなら一手間加えると良いということで、シャワーキャップをかぶったり、染料を塗ったあとにドライヤーで熱風をかけてみるとか・・・・ですが、私から付け加えるなら・・・そんなに準備しなくてもちゃんと染まると思いますよ。

 

いかにも白髪染めます!的な準備はほぼ不要です。今日は利尻ヘアカラートリートメントで白髪染めしよう!と決めたら、少しだけ早く帰宅して、汚れてもよい服装に着替えてください。おしゃれな洋服を汚すのは、落とすことはできるけど黒色に染まるので、なるべく気楽な服に着替えるのがオススメです。

 

そして余裕をもって早めに染料を塗ってしまいましょう。いつもより長く染め置きするとその分しっかり染まって長持ちしますので、できるだけ30分以上を目標に。

 

利尻昆布カラートリートメント白髪染めレビュー

利尻ヘアカラートリートメントで白髪が染まらない3つの原因とは?

利尻ヘアカラートリートメントはすでに1500万本以上売り上げのある人気の白髪染めトリートメントですが、それでも「染まらなかった」という口コミはあります。

 

利尻トリートメントの使い方

 

利尻トリートメントで染まらない場合、紹介したやり方でも染まらない場合の原因についても紹介します。

 

これはすごく大事なので、しっかり該当していないかチェックしてくださいね!3つのポイントをあげてみます。

 

シリコンがはいったシャンプーをいつも使っている。

 

シリコン

シリコンは髪の表面部分であるキューティクルをカバーしてサラサラな指通りにしてくれる成分です。でもこのコーティングのせいで、利尻の白髪染めの成分がはじかれてしまい、結果染まりにくさを感じてしまうことがあります。

 

ですからノンシリコンシャンプーを使うと改善することがありますし、思い切ってシャンプーもあまり使わずにお湯だけで洗うという方法も取り入れてみましょう。

 

室温が低すぎる

 

温め

基本的に白髪染め用ヘアカラートリートメントはある程度の室温(平均25度前後)あったほうが染まりやすいのです。

 

塗った後にキャップとかラップなどをしてある程度頭を温めるようにすると良いといいますが、私のおすすめはドライヤーです。

 

染料を塗った後に塗った部分をドライヤーで温めておく、というのが一番効果的です。その上でキャップをかぶってもいいですよ。放置中にいる部屋は20度以上にしておくのが理想です。温かいと髪に染料がなじみやすくなります。

 

シャンプー後にシリコン入りのリンスを使っている

 

シリコン リンス

シャンプーにはシリコンが入っていないのを使っているけど、リンスやトリートメントにシリコンが入っているのは結構あります。

 

また、ほかのヘアケア用品にもシリコンが入っているものがあるので、普段使っているヘアケア商品にシリコン入りであるかどうかをチェックしておくといいでしょう。

 


シリコン成分の名前

  • ジメコチン
  • シクロメチコン
  • シロキサン
  • ポリマー
  • シクロペンタシロキサン
  • シリカ
  • シリル
  • シロキ
  • シラン
  • ジメチコノール
  • ジメチコンポリオール
  • シリル化ケラチン

以上のような名前はすべてシリコン剤やコーティング剤なので、白髪染めトリートメントを使う人は普段から使わないほうがいいです。

 

シリコンを使うと次回利尻ヘアカラートリートメントを使って染めようとしても、染料ののりが悪くなってしまいます。なるべくシャンプーやリンス、トリートメント、ヘアケア剤も天然アミノ酸系の髪にやさしい成分を使っているものがオススメで、選ぶのに迷ったら、美容師さんに尋ねてみるといいですよ。

裏テクニック・私の利尻トリートメントの使い方

基本的なヘアカラートリートメントで染める使い方は理解できましたか?注意事項もしっかり守ってから染めるのがいいですね。

 

利尻ヘアカラートリートメントの使い方

 

私は、もう7年もヘアカラートリートメントを使っている主婦ですが、仕事をして家事もしていると、たとえ週に1回でも白髪染めするのは面倒です。

 

それなら美容室で月に一回染めてもらったほうがいい、とさえ思っていましたが、ある日から全くそう思わなくなりました。その裏テクニックを紹介します♪

 

わたしの白髪染め・裏テクニック

  1. 今日はヘカラートリートメントで白髪染めしようと決めたら、汚れてもいい服装(ジャージーにTシャツ)に着替えておく。
  2. 着替え終わったら、洗面所に行って、ヘアカラートリートメントを生え際に塗る(頭頂部と前髪の生え際など目立っている白髪部分だけハケを使って塗る)(コツ:全体に染料をまんべんなく塗るのではなく、白髪が目立っている生え際中心に染料を塗ってコームでとかすのがミソ。まだ白髪でないところは基本塗らない。)
  3. 頭髪に染料が塗られているのが人から見られても、わからない程度に、塗っていない髪を動かして、白髪染めしてる風にしあげる
  4. 手を洗って、夕食の準備をして、夕ご飯をみんなと一緒にいただく。途中で宅配の人が来ても白髪染めの頭に気づかれないことを祈る。
  5. いつもの入浴時間までそのままの状態を保つと2時間〜3時間くらい染めおきしたことになるけど、普通に入浴し、シャンプーする。
  6. .染料の黒い色がすすぎにでなくなるまでしっかりすすいだら、お風呂を出てからドライヤーで乾かし終了。

この方法で染めたらこんな感じに仕上がっています。

 

利尻ヘアカラートリートメント

こちらは利尻カラートリートメントのナチュラルブラウン(結構明るめの色味)で染めた仕上がりです。

 

髪に艶も出ているし、サラサラヘアーで健康髪です。

 

なのに、メッシュのように綺麗な茶色に染まるので、私の髪色にピッタリです。

 

私はジアミンアレルギーではありませんが、刺激性皮膚炎を起こしたことがあるので、年に1回か2回までに美容院で染めますが、今は白髪が目立たないメッシュに染めてもらいます。

 

もちろん過酸化水素で脱色やブリーチは絶対にしませんので、美容院でもヘアマニキュア風な染めかたをしてもらっています。おかげで髪も頭皮もギリギリ傷まず、なんとかやっています。

 

利尻カラートリートメントの使い方

 

利尻カラートリートメントで染めた最新情報

 

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ハケがおまけでついているカラートリートメント

 

この染まり方でわからない点があれば、メールをくださいね!⇒利尻昆布ヘアカラートリートメントのみんなの感想

 

 

 

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