ヘナで白髪染めするメリットとデメリット

私の親友2人がずっとヘナの白髪染めをしていて、親友がヘナを使っていたからこそ、私はヘナで白髪染めはしない、と決めています

 

ヘナカラートリートメント

美容院で染めるカラーや市販のヘアカラーは、刺激が強いジアミン系染料や過酸化水素を使うので、頭皮や髪のキューティクルを破壊し、残念だけど、染めた時点で、髪が死んでしまいます。

 

当然頭皮にしみこんでしまえば、地肌も傷つきます。

 

口から入る毒よりも、肌から浸透する毒のほうが、体内に残ってしまうため、発がん性やそのほかの薬害の可能性が高まり、危険だから、使わないほうがいい、と言われています。

 

そういっても、都会では、100mも歩けば美容室にぶつかってしまうほど、美容院って多いんですよね。みんなも染めているから、私も、髪明るくしてこーと軽い気持ちで染めている人も意外と多いんですね。

 

ヘナカラートリートメント

一方、抜け毛が多い人や髪が傷みやすい人は、普段からシャンプーやヘア剤について、チェックしているので、そんな人たちは、美容室のカラーも市販のヘアカラーも使いません。

 

だいたいの人は、美容室のカラーリングができない、とわかると、「ヘナ」で白髪染めしようと考えます。私の友達もそうです。1人は薄毛ぎみを気にしていたし、もう一人の親友は、髪の傷みを気にしていました。

 

ヘナカラートリートメンとは

 

ヘナという植物の葉を乾燥させて、粉にした、化学的な薬剤の入っていない完全な天然の染料で、ヘナを使って白髪を染めると、オレンジ色に染まります。もし、ヘナで染めた仕上がりがオレンジ色でない場合は、ほかの染料などが混ぜてあり、最近では、ハーブや、合成染料が多いです。
ヘナの特徴は、完全な天然染料だけど、染めるのに面倒くさいし、染めるときも、周りを汚しやすく、また保存にもかなり注意しないと劣化が激しく、カビも生えるということです。

 

いつもヘナで染めている人は、気にならないようになるかもしれないけど、私はヘナの扱い方はとっても面倒くさいし大変だと思います。ルプルプや利尻昆布ヘアカラーやレフィーネでも、毎週染めるのが結構面倒くさいと感じています。ヘナは染めたところが1ヶ月くらい持つと言われていますが・・・・

 

基本的なヘナでの白髪の染め方

  1. ヘナの粉にお湯を混ぜてペーストにする
  2. 頭にヘナの染料をぬる
  3. 1時間ほど染めおきする
  4. ぬるま湯で洗い流す

 

ヘナカラートリートメント

このときに、ヘナに酸性のものを混ぜると、よりしっかり色がつくので、レモンの絞り汁を入れて混ぜておくといいです。また、染め置きした後に洗い流すのに、普通のシャンプーを使うと落ちやすいので、せっけんシャンプーを使うのがおすすめです。

 

あくまでも天然の成分のシャンプーにしましょう。染めている間に、染料が飛び散ると結構落ちにくいので、タオルは必須だし、床に落さないようにしなくてはいけないし、最後の髪のシャンプーのときは、ついでにお風呂洗いするつもりで臨んだほうがいいでしょう。
ヘナ(ヘンナ)ヘアカラーで染まる?も合わせてお読みください。

友だちの白髪はヘナでいつも染まっていなかった

 

ヘナカラートリートメント

ここからは、私のカミングアウトになりますが、私の親友は、最近は、ヘナで染めるのが面倒くさいと言って、使わなくなりましたが、以前よりもちゃんと染まってキレイにしています。

 

いつも親友は、昨日ヘナで染めてきたの、と自慢気味に私を髪を見せてくれましたが、いつも白髪が白髪のままでした。

 

完全な白髪ではありませんが、ゴールド、という色味でした。だからキラキラして、白髪のままにしか見えなかったです。確かに1ヶ月くらい持つようでしたが、私から見ると、いつも白髪のままにしか見えなかったです。

 

本来は本当の友達なら、染まっていない、と言うべきなのですが、なんだか、悪くてとうとう言わなかったです。

 

ただ、それを見て自分はヘナを使わない、と決めたわけです。

 

もし、これから、ヘナで白髪を染めてみようかな、と考えていてこのページを見ている人がいるなら、一度はヘナで染めてもいいと思います。

 

でも、仕上がりを、自分の家族の人に見てもらって評価してもらってください。

 

あまり染まっていない、とハッキリ言ってくれます。もしかしたら、ヘナの染料の選び方によってや、染め方によってはキレイに染まるのかもしれません。でも、私の親友二人は、別別の人で、一人は会社で隣りに座っていた仲良しの親友。

 

もう一人は定期的に合う高校のときからの友達です。後者の子はヘナで染めてくれる美容室に行ってました。2ヶ月に1回程度、1万円くらい払って染めてもらっていたけど、やはり、白髪が黄土色、もしくは金髪、って感じでした。

 

ヘアカラートリートメントで染めたほうがよっぽどキレイに染まっています。

 

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