なぜ生え際の白髪が染まらないの?

 

ヘアカラートリートメントで全体を染めてもなんとなく生え際だけが染まっていない・・っていうことありますよね?

 

生え際 白髪

 

5年以上もカラートリートメント(ヘアカラートリートメント)を白髪染め用に使ってきて、今やベテランの域ともいえると思っています。^^

 

おかげで、いちいちマニュアルを読まずに白髪を染めるのは当然だけど、実際にカラートリートメントの使い方マニュアルに書いてある方法よりも、もっと簡単にうまく染めることができていると思います。

 

はじめの頃はなかなかでしたが、今では生え際がしっかり染まる方法を自分なりに編み出していて活用しているので、ぜひ参考にしてみてください♪

 

生え際はもともと染まりにくい性質

 

生え際 白髪染めトリートメント

自分で白髪染めして、全体は染まっても、なぜか生え際の部分の白髪だけがうまく染まらないって結構誰でもありますが、なぜなのでしょうか?

 

生え際の髪の毛はもともと染まりにくい髪質をしています。

 

その理由は、生えたばかりの髪の毛は丈夫で健康な髪の毛なので、染料が毛髪内部へなかなか簡単に進入をさせてくれないという状態なのです。要するに傷んでいる髪のほうが染まりやすいという特性があります。

 

では、なぜ美容院で染めてもらうと生え際までしっかり染まるのでしょうか?

 

それは、美容院で使う染毛剤に理由があります。例えば、ジアミン系染毛剤は、キューティクルをこじ開けるので、染料が髪の毛の内部にきっちりと入り定着させるので、染め残しがなく生え際もキレイに染まってくれます。

 

しかし、髪の毛自体にダメージはあるので、髪のツヤはなくなり、時間がたつと赤茶けた色になってしまいます。

 

ヘアケア剤のせいで生え際だけが染まらない

 

また、もう一つの理由が、髪の毛の表面になにかがついているため染料が浸透できないという状態も考えられます。

 

毎朝使うヘアケア剤やシャンプー後に使う洗い流さないトリートメントなどが毛穴のまわりに付着していて、邪魔をしているということも考えられます。

 

毛穴まわりの汚れ

ヘアケア剤が頭皮に付着して、特に毛穴の周りや生え際の髪にも付着しています。

 

成分も天然由来であったり刺激の少ないものを使用している製品なら良いですが、安価のヘアケア剤だと、香料やアルコールなどに刺激の強い化学成分を使っている場合もありますので、なるべく天然由来のものを使うのをオススメします。

 

また、メーカーが違うヘアケア剤を使用している場合、その成分が混ざり合って化学反応を起こしてしまうケースもあるので、頭皮の安全や白髪染めの効果を考えるのなら普段から同じメーカーの製品を使ったり、天然成分しか使っていないような製品を選ぶのがオススメな方法です。

 

このように普段使っているヘアケア剤によっても生え際が染まるかどうかに影響しますので、全体として注意しておくといいでしょう。

生え際も簡単に染まるカラートリートメント方法

お湯洗い

普段使うヘアケア剤の選び方をちゃんと行うのは大前提ですが、もう既に沢山使ってしまって今日染めなくちゃいけない、というケースは、一度お湯洗いなどで、しっかりとヘアケア剤の付着をとってください。

 

乾いたタオルでしっかりとタオルドライをしてからなるべく水分をなくした態で、乾いた髪にヘアカラートリートメントを使う方法で染料を塗るというやり方の白髪染めをやってみるといいですよ。

 

誰でも簡単に染まるカラートリートメントの極意ですが、まずは準備が必要です。

 

準備

 

白髪染めの準備

  1. 黒っぽい多少は汚れてもいい服を着る
  2. お好みのカラートリートメント(ヘアカラートリートメント)を準備する
  3. 染料を塗るためのハケとコームを準備
  4. 大きな鏡(三面鏡があれば頭皮の後ろも見えるのでベター)
  5. 良く見えるように明るい白灯

 

手袋もシャワーキャップもいりません。これだけ準備したら、次は白髪染めに入ります。所要時間は5-10分程度です。

 

手順

 

簡単白髪染め

まずは、いつ白髪染めをやるか?なんですが、私は、今日染めるぞ!と思ったら自宅に帰宅したらすぐに洗面所に向かって、染めてしまいます。お出かけ前ではなく、なるべくお出かけの後に白髪染めをするのをおすすめします。


白髪染め方法

  1. 用意していたハケに直接染料をチューブより少量出す
  2. 乾いた髪に染料をハケでその染料を塗ってコームで伸ばす
  3. 髪全体に塗るのではなく生え際の白髪中心に白髪部分だけ塗る
  4. 見えない部分など髪をめくって白髪部分に染料を塗る
  5. 白髪に全部塗り付けたら放置時間に入る。

 

放置時間中にドライヤーで温めて染料が入りやすくしてもいいし、シャワーキャップをかぶってもいいですが、通常のお部屋なら割と温かくしていると思うので、そのままでOKです。

 

私はこのまま夕食の準備をしたり、テレビを見たり、入浴するまで1時間以上放置しちゃいます(風邪をひかないように寒いときは室温を上げたり、工夫してください)

 

その後お風呂にはいったら、まずはぬるま湯(37-39度)のお湯ですすぎをします。黒い染料が沢山落ちるので透き通るまでお湯洗いをして、そのあとに普通のシャンプーをしてトリートメントして仕上げてください。これで割と生え際もしっかり染まっているはずですがいかがでしょうか?

 

カラートリートメントの場合、頭皮についしまっても、即座にアレルギーによるダメージや、刺激が強くてあとでヒリヒリ沁みたりということはまずありません。なので、たとえ数時間放置しても大きな問題はありません(ただし、成分に負けてしまう人も中にはいるので、はじめにパッチテストをしたほうがいい人もいます)。

 

染料がついても安全で、肌についた染料はちゃんとお湯で洗い流せるし、黒く残ることはありません(当サイトで紹介しているカラートリートメントは既に実証済なので、大丈夫と思いますが、まだ掲載していないものについてはご注意くださいませ。)

 

もともとアレルギー反応しやすい体質の人は、はじめにパッチテストを行うか、塗る前に、生え際の顔の部分にコールドクリームを塗っておくと付いても簡単に落とすことができますね。

 

ちょっとした一手間で生え際まできれいに染めることができるので、カラートリートメントは使い慣れたら、美容院のカラーリングより便利で使いやすいです。しかも値段も安い★

 

ルプルプ、利尻昆布、レフィーネヘッドスパ、ラサーナヘアカラートリートメント、この4品はたっぷり塗って大丈夫でした。すんなり落ちましたよ^^

 

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