ヘアカラートリートメントの使い方は乾いた髪と塗れた髪でどっちが正しいのか?

ダメージがより少なく白髪染めできるとして人気なのが、ヘアカラートリートメントです。カラートリートメントやヘアマニキュアとも呼ばれますが、色々な商品があってたくさんの人に支持されています。

 

ヘアカラートリートメントの使い方

 

その使い方では、乾いた状態で染料を使うのか、それともシャンプー後の濡れた髪にトリートメントとして使うのが正しいのかどちらでしょう?

 

 

基本的なヘアカラートリートメントの使い方とは?

ヘアカラートリートメント(ヘアマニキュア)は、毛髪の表面部分に色素を付着させるという特徴があります。ヘアカラーの場合は毛髪の内部に色を入れるのでここに違いがあります。ヘアカラートリートメントはヘアカラーよりも色持ちは良くないのですが、髪へのダメージが少ないとして人気になっています。

 

ヘアカラートリートメントの使い方

さてこのヘアカラートリートメントの使い方はとても簡単です。1〜2週間に数回、髪の毛をシャンプーした後に溶剤を手にとって頭髪にまんべんなく塗ります。その後10分ほど放置します。最初に使用するときや、しっかり色を付着させたい時はさらに時間をかけて、20分〜30分放置することもできます。

 

その後、色水がなくなる程度まですすいで乾かして完成です。ヘアカラートリートメントは下準備などがあまりないので手軽に白髪染めができます。ちなみにシャンプー後ではなく乾いた髪に塗ることもできます。ではそれぞれのパターンのメリット・デメリットについて見てみましょう。

シャンプー後ヘアカラートリートメントで白髪染めするメリットデメリット

ヘアカラートリートメントの使い方

基本的にはヘアカラートリートメントはシャンプー後の濡れた髪に使うのがふつうの使い方です。濡れた髪に使う場合のメリットですが、髪が濡れているので染毛料をまんべんなく塗布しやすいという点があげられます。またトリートメントというだけあって、トリートメント作用があるのがこの商品の特徴ですが、シャンプーしたあとのほうがその作用を実感しやすくなります。

 

一方デメリットですが、髪が濡れていると染毛料が多少薄くなってしまうので、染まりが不十分になることがあります。またもしシリコン入りのシャンプーを使ってからヘアカラートリートメントを使うと、シリコンが髪の表面をコーティングしてしまっている分、染料がはじかれて染まりにくくなってしまいます。

乾いた髪にヘアカラートリートメントで白髪染めするメリットデメリット

ヘアカラートリートメントの使い方

 

では乾いた髪に染毛料を塗る場合のメリット・デメリットはなんでしょうか?まずメリットですが、髪が濡れていないので染料が薄まらないため、より染まりの良さが期待できます。ですので染まりが気に入らないときはドライヘアに直接塗布して放置するようにしましょう。一方デメリットとしてあげられるのは、平均的に使用量が多くなってしまうことでしょう。濡れていれば染毛料がのびでいきますが、乾いているとのびにくいので自然と消費するスピードがあがってしまいます。コストを気にするか、染まりの良さを重視するかによって、濡れた髪か乾いた髪に使うかの判断をしましょう。

時短でしっかり染まるヘアカラートリートメントの正しい白髪染め

ヘアカラートリートメントの使い方

白髪染めのためにヘアカラートリートメントを使うのだから、しっかり染まらないと意味がないですよね。乾いた髪に染料を塗ってから染め置きタイムをとるのが、なんとなく忙しくて面倒くさいし、週に一回で済むといってもそれすら面倒って思うことありますよね。

 

管理人も同じで、いろいろな使い方をやってみたのですが、最近の一番楽ちんで染まりやすい方法はこちらです!

 

お仕事や買い物から帰宅して、もう今日は外出しないぞ、という時間帯になったら、夕ご飯の準備の前に鏡を見ながら生え際の白髪にササッと塗っておきます。←これでだいたい10分もあればだいたいの白髪に濡れます。

 

その後はいつものように夕食の支度をするのです。そのまま食事してしまってもOKで、入浴時間までに、2時間や3時間は経過しているでしょうが、そのままお風呂に入ってシャンプーをして洗い流します。入浴後は髪をドライヤーで乾かしますが、これなら、特に白髪染めの時間を割くという感覚がなくなります。

 

しかも、しっかりと染め置き時間をとっているので、かなり浸透してくれています。もし、レフィーネヘッドスパを使っているなら、お風呂の中でもう少し染料をとって、ヘッドマッサージをしてからシャンプーをすると薄毛や育毛などにも効果があがります。ヘッドスパは頭皮の健康維持や代謝アップにすごく効きます。

 

ヘアカラートリートメントは、特に長い時間染め置きしても刺激になるような成分が入っていないので、いろいろな使い方ができますね!

 

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