ヘアカラートリートメントの使い方は乾いた髪と塗れた髪でどっちが正しいのか?

ダメージがより少なく白髪染めできるとして人気なのが、ヘアカラートリートメントです。カラートリートメントやヘアマニキュアとも呼ばれますが、色々な商品があってたくさんの人に支持されています。

 

ヘアカラートリートメントの使い方

 

使い方では、乾いた状態で染料を使うのか、それともシャンプー後の濡れた髪にトリートメントとして使うのが正しいのかどちらでしょう?

 

 

基本的なヘアカラートリートメントの使い方とは?

ヘアカラートリートメント(ヘアマニキュア)は、毛髪の表面部分に色素を付着させるという特徴があります。

 

ヘアカラーの場合は毛髪の内部に色を入れるのでここに違いがあります。ヘアカラートリートメントはヘアカラーよりも色持ちは良くないのですが、髪へのダメージが少なく肌が敏感な人でも使えダメージもほとんどないので人気になっています。

 

ヘアカラートリートメントの使い方

このヘアカラートリートメントの基本的な使い方は簡単です。

 

1〜2週間に1回または数回、髪の毛をシャンプーした後にヘアカラートリートメントを手にとって頭髪にまんべんなく塗ります。その後10-20分ほど放置します。

 

最初に使用するときや、しっかり色を付着させたい時はさらに時間をかけて、30分ほど放置することもできます。その後、色水がなくなる程度まですすいで乾かして完成です。

 

乾いた髪に染料を塗るほうがよく染まる?

 

白髪染め 入浴前染める

また、お風呂に入る前の乾いた髪に染料を塗って、10-20分ほど染め置きタイムをつくり、その後入浴してからシャンプー+普通のリンスやトリートメントとする使い方もあります。

 

実は、こちらのほうがしっかりと白髪がよく染まります。

 

なので、管理人の私のやり方として、白髪用のヘアカラートリートメントは、すべて乾いた髪に塗って染めています。

 

利尻トリートメントで2015年すでに乾いた髪で染めてる

 

濡れた髪で使うのは白髪でない人がおススメ!

 

どちらの使い方がいいのか?という判断は、白髪を黒やダークブラウンに染めたいのであれば、乾いた髪で、そうではなく白髪のない黒髪の人が、ブルーとかピンクっぽく染めたいという場合は絶対にシャンプーをしてから塗ったほうがいいでしょう。

 

アンナドンナのグレーやブルーで染めた

 

乾いた髪に塗る場合とシャンプー後に塗る場合のそれぞれのパターンのメリット・デメリットについて紹介します。

シャンプー後ヘアカラートリートメントで白髪染めするメリットデメリット

ヘアカラートリートメントの使い方

基本的にはヘアカラートリートメントはシャンプー後の濡れた髪に使うのがふつうの使い方のようで取扱説明書として書いていました。(しかし、最近ではしっかり色を入れた場合は乾いた髪に塗る方が・・という但し書きが付くようになりました)

 

濡れた髪に使う場合のメリットですが、髪が濡れているので染毛料をまんべんなく塗布しやすいという点があげられます。またトリートメントというだけあって、トリートメント作用があるのがこの商品の特徴ですが、シャンプーしたあとのほうがその作用を実感しやすくなります。

 

一方デメリットですが、髪が濡れていると染毛料が多少薄くなってしまうので、染まりが不十分になることがあります。

 

また、もしシリコン入りのシャンプーを使ってからヘアカラートリートメントを使うと、シリコンが髪の表面をコーティングしてしまっている分、染料がはじかれて染まりにくくなってしまいます。

乾いた髪にヘアカラートリートメントで白髪染めするメリットデメリット

ヘアカラートリートメントの使い方

 

乾いた髪に染毛料を塗る場合のメリット・デメリットはなんでしょうか?メリットとして、髪が濡れていないので染料が薄まらないため、染まりの良さがあります。

 

実際に、私も使ってみて、ドライヘアに直接塗布して放置するほうが、明らかにしっかりと白髪が染まっていました。

 

黒髪のなかにちらちらと目立つ白髪が染まってくれないのでは、全く意味がないので、ドライヘアに使うほうが効果的だと思います。

 

一方デメリットとしてあげられるのは、平均的に使用量が多くなってしまうことですね。濡れていれば染毛料がのびでいきますが、乾いているとのびにくいので自然と消費するスピードがあがってしまいます。

 

コストを気にするか、染まりの良さを重視するかと考えるとどうでしょう?

 

美容院の白髪染めの値段より断然格安なヘアカラートリートメントですから、コストは気にせず、たっぷり使うのがいいでしょう。私は利尻トリートメントかルプルプを使うことが多いですが、どちらもセミロングの長さ1本分が1か月ちょっと使えます(1週間−10日に1回使用)。

 

なので、濡れた髪か乾いた髪に使うか?と言われたら、やはり白髪をしっかり染めたいのなら乾いた髪になるでしょう。

 

利尻トリートメントの口コミ

時短でしっかり染まるヘアカラートリートメントの正しい白髪染め

ヘアカラートリートメントの使い方

白髪染めのためにヘアカラートリートメントを使うのだから、しっかり染まらないと意味がないですよね?

 

乾いた髪に染料を塗ってから染め置きタイムをとるのが、なんとなく忙しくて面倒くさいし、週に一回で済むといってもそれすら面倒って思うことありますよね。

 

管理人も同じで、いろいろな使い方をやってみたのですが、最近の一番楽ちんで染まりやすい方法はこちらです!

 

お仕事や買い物から帰宅して、もう今日は外出しないぞ、という時間帯になったら、夕ご飯の準備の前に鏡を見ながら生え際の白髪にササッと塗っておきます。
普通の髪の毛の量なら10分もあればだいたいの白髪に塗ることができます。

 

その後はいつものように夕食の支度をするのです。そのまま食事してしまってもOKで、入浴時間までに、2時間や3時間は経過しているでしょうが、そのままお風呂に入ってシャンプーをして洗い流します。入浴後は髪をドライヤーで乾かしますが、これなら、特に白髪染めの時間を割くという感覚がなくなります。

 

しかも、しっかりと染め置き時間をとっているので、かなり浸透してくれています。もし、レフィーネヘッドスパを使っているなら、お風呂の中でもう少し染料をとって、ヘッドマッサージをしてからシャンプーをすると薄毛や育毛などにも効果があがります。ヘッドスパは頭皮の健康維持や代謝アップにすごく効きます。

 

ヘアカラートリートメントは、特に長い時間染め置きしても刺激になるような成分が入っていないので、いろいろな使い方ができますね!

 

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