カラートリートメントで染まらない!白髪染めがうまくいかない人の原因と対策

 

カラートリートメントは染まらない?って感じている人、白髪染めにトリートメントを使っても根元がうまく染まらないという人の原因を知っていますか?初めてトリートメントで白髪染めをするのに、ちゃんと白髪が染まるのか?というのが一番の問題です。

 

せっかく染めても、カラートリートメントでうまく染まらない原因ってどんなことがあるのでしょうか?

 

染め残し

 

 

トピックであげた理由で、「カラートリートメントで染まらない」という状況になるのですが、一番早い解決法が染まりやすいカラートリートメントを選んで使うということで解決しやすくなります。

 

利尻トリートメント

数年前は天然成分でよいけど染まりにくいという印象でしただ、最近はカラートリートメントで一番染まりやすくて色落ちもしにくいなあ、と感じています。

 

二番目に染まりやすいと感じているのはルプルプカラートリートメントで、初回から安くて返金保証もしっかりしているので安心できます。

 

数年前はこっちのがダントツに染まりすいと感じていました。理由は染料がナノ化成分になったからかもしれません、私の髪の染まり具合ではそう感じています。

 

カラートリートメントで根元が染まらない!部分別染まらない原因を解説

 

カラートリートメントで染まらない場合、単純に商品を変更するだけで解決するとは限りません。まずは、どこの白髪が染まらなかったのか?を振り返ってみましょう。

 

染まらない白髪はどのあたりの部分

  • 頭頂部の生え際の白髪が染まらない。
  • 前髪付近や耳横の白髪が染まっていない
  • 頭の後ろ側に属する根本の白髪
  • トリートメントのカラーがブラウンに染まらない

 

どうですか?頭頂部の生え際や前髪や耳横に近いとこの根本の白髪がどうしても染まらない!という人は、しっかり染料をぼってりと塗っていますか?染め置き時間も長くおいていますか?(目安は塗り終わってから20分以上)

 

もし、それでも染まらない人は以下に注意して試してください。

 

超重要!最後の一押し※カラートリートメントが染まる方法!
  • 室温を25℃以上で染め置き(そうでない場合は染料を塗ってからドライヤーで染まりにくい部分を温める)
  • シリコン入りのシャンプーをやめる・ヘアケア剤を一度洗い流して髪をふきとってから染料を塗る

上の白髪染めの方法ですが、あくまでも生え際や根本の白髪が染まっていないときにやってほしいやり方になります。使い方としては必ずハケとコームを使って染料を塗ってくださいね。

 

根元だけ染まらないときの対策は小物使いが重要!

 

白髪染め ハケ

 

ルプルプカラートリートメントも利尻昆布カラートリートメントも初回購入のときに手袋やシャワーキャップのプレゼントはありますが、ハケは自分で買わないといけません。

 

しかも市販のハケって白髪染めに使いやすいものがちょっと見つかりにくいので、はじめのうちに準備しておかないと、後になると、どうせ送料もかかるので、いつか買えばいいや、ってことになってしまいがちです。

 

結局買わないままで「私はくしがあるから大丈夫」なんて、生え際だけがどうしても染まらないままになってしまいがちなんです。

 

ここは出費が増えるのが辛いところですが、1本あれば、何年もずーーーと使えるものだし、1000円くらいなので、最初にぜひカラートリートメントと抱き合わせで買っちゃってください。⇒ハケの買い方は記事のずっと下にあり
(ちなみにラサーナのカラートリートメントでは初回購入にコーム&ハケがおまけでついてきます。⇒ラサーナヘアカラートリートメントの口コミ!

 

カラートリートメントでは黒髪は染まりません

 

黒髪は染まらない

また、選んだカラートリートメントの色が例えばブラウンだったり、ライトブラウンだった場合、そのカラーで白髪が染まっていない、というケースについてですが、白髪は白いので、もともとの染料の色より薄く染まってしまいますから、ブラウンならライトブラウンに、ライトブラウンならゴールドに近い色味になってしまいます。

 

そして、白髪でない黒髪は、ブラウンを使ってもライトブラウンを使っても、茶色には染まりません。黒髪の黒色のほうが強いので、色の変化はないということになります。

 

黒髪から茶髪にしたい場合は、髪をブリーチして白くする必要があります、これは美容院でのヘアカラーと同じ方法です。白い色には濃い色が入るため、茶髪にしたい場合はその色より先に白っぽくしておかないとダメなんです。

 

メッシュに染めるとカラートリートメントでカッコいい色味になる

 

2016年の夏から私は美容院で白髪染めするときに(一年に2回)メッシュに染めてもらっています。

 

白髪染め メッシュ

 

年々白髪が増えてきているので、カラートリートメントで染めても白髪はちょっと明るい目の色に仕上がるので、地毛が黒っぽいままなのでカラートリートメントで染まった白髪がやたらに目立ちます。

 

白髪染め メッシュじゃないとき

2016年2月ですが、この写真ではカラトリで染めた毛が明るい茶色になっているから目立っています。

 

最初からメッシュに染めて、いろんな色の髪色にしちゃえばかえって目立たなくなるかも!と思って、美容院でも白髪染めしてもらうときにいろんな茶色に染めてもらうよう(白髪を染めずに残してもらったりも)にお願いしたのです。

 

そうすると、後でカラートリートメントで染めてもいろんな茶色だから目立たないし、かえってカッコいい色味に仕上がるのです。

 

もちろんブリーチなしなんで、髪や頭皮にもそれほどのダメージを与えないのでいいですね。
(ただし、ジアミン系の染料は使うのでジアミンアレルギーの人はカラートリートメントだけにしましょう。)

 

ブリーチしないでメッシュに白髪染めしている記事は下のほうにあり

 

美容院のカラーリングで白髪が染まらない原因(残留シリコンほか)

 

美容院の白髪染めが染まらない

ところで、美容院で白髪用のカラーリングをしたのに、ちゃんと染まっていない場合ってどんな原因があるのでしょうか?

 

  • 明るい色で染めるように指定してしまったので 白髪に色が入らなかった
  • 残留シリコンがあり、髪がコーティングされた状態で染まりにくい
  • 白髪染めでなくておしゃれ染めを選んでしまった

このケースで一番多いのが、白髪を染める色も暗めに入れてもらう必要があります。明るい色を選ぶほどに白髪が染まりにくく、落ちるのも早くなります。

 

また、おしゃれ染めで白髪も染まりますので、あえて白髪染めといわなくても大丈夫ですが、暗い色で黒になるべく近い色で染めたほうがいいです。

 

マニキュアで白髪はほとんど染まらないし、染まってもすぐに落ちてしまい、結局、カラートリートメントで染める原理とあまり変わりませんので、美容院で染めるなら普通の染め方がよいと思います。

 

美容院の白髪染めがキレイに染まる方法はコレだけ!

 

白髪染め 濃いめ

美容院で白髪をしっかり染めるためには、なるべく黒色に近い色で染めてもらうのがおススメです。

 

色が抜けにくいですし、白髪にしっかりと色が入るので、美容師さんの力量もそれほど高くなくてもちゃんと染まるからです。

 

脱色(ブリーチ)しないと白髪を明るい色に染めるのはかなり難しくなります。白髪になっていない黒髪とのバランスもあるので、なるべく濃いめの黒に近いブラウンを指定するのがコツです。もしくは思い切ってメッシュにしてみてはいかがでしょうか?

 

市販のヘアカラーより簡単に染まるカラートリートメントのコツ

 

美容院やヘアカラーの白髪染めで頭皮がヒリヒリしたとか、髪が激しく傷んだというような口コミをみると、やっぱりなるべく頭皮や髪を傷めたくないでしょう。

 

白髪染め用カラートリートメントは、一般の薬局で売っているような白髪染めとは使い方が違うので、うまく染まらないからといって、1回で使うのをやめたり、何度か使ってみても仕上がりに満足できなくて結局は、普通の白髪染め用のヘアカラーを使ってしまう人も結構いますがもったいないです。

 

単純なルールだけ守れば、市販のヘアカラーより簡単で楽に染まるコツがありますから、是非ともチャレンジしてみてくださいね。

 

カラートリートメント染まらない

<画像をクリックすると利尻カラートリートメントのHPに飛びます>

 

白髪染め用カラートリートメントで白髪がきちんと染まれば、体に良くない刺激成分が入っている白髪染め用のヘアカラーをわざわざ使う必要もありません。

 

また白髪染めトリートメントはその名の通り、トリートメント効果もあるので継続的に使っていけば、髪が健康になってハリやこしのある髪になれます。

 

体にも髪にもよいものを使いたいと思うのなら白髪染めトリートメントがいいですね。でも使い方次第では希望通りの染め上がりにならないこともあります。

普段からシリコン入りシャンプーを使っていると染まりにくい

シリコン入りのシャンプーを使っていると染まりにくいというのは本当です。

 

頭皮によいアミノ酸シャンプー

シャンプーに配合されているシリコンの目的は、髪の毛の手触りや指通りを良くすることです。シリコン剤が髪のキューティクルを覆うことでサラサラの髪になっているのですが髪の表面をコーティングしてしまうことが、染料を弾いてしまって染まりにくい原因になっています。

 

シャンプー以外でも、いろいろな種類のヘアケア剤を使っているのに、きちんとシャンプーで洗い流せていない場合、髪の表面や頭皮にもいろいろな薬剤が残ってしまい、そのためにカラートリートメントが髪に浸透しにくくなってしまうことがあります。

 

40代 シャンプー おすすめ

出来ればノンシリコンのアミノ酸系のシャンプーを使うようにしましょう。

 

市販のシャンプーで値段が安いものは、洗いあがりがスッキリして気持ちいいかもしれないですが、髪には良くない成分を含むものが多いため注意したほうがいいです。シャンプーは髪や頭皮にやさしいものを使い、しっかりとぬるいお湯で洗い流すほうに専念するほうがいいですよ。

 

サントリーのアミノ酸系シャンプー おすすめ!

染料が少ないとなかなか染まりにくい!生え際へのアプローチ

染料たっぷり

白髪染め用カラートリートメントを髪につける時は、たっぷりつけてもOKでむしろそうしたほうがいいでしょう。

 

初めて使う時は、特にたっぷりつけた方がいいですね。つけ過ぎると髪が痛むのではという心配はいりません。

 

また白髪は伸びるとどうしても生え際が目立ってくるので、生え際だけに塗るという人もいますが、白髪染めトリートメントはマニキュアタイプなので毎日の洗髪で徐々に落ちていきます。生え際だけを染めていると他の部分との色のバランスが悪くなってくるので、なるべく全体につけるようにしたほうがいいでしょう。

染めおき時間が短いとカラートリートメントで染まりにくい

 

白髪染めは傷むからとつけた後の置き時間が気になるところですが、白髪染めトリートメントは髪が傷む成分は入っていないので、しっかり置き時間をとっても大丈夫です。

 

ルプルプが染まりやすい染め置き時間

 

初めての時は特に長めに置くことをおすすめします。早染めで10分とか15分とかよく説明にありますが、30分くらいなら全然OKで、テレビを見ながら染め置きしても大丈夫なんですよ。

 

いろいろチェックしていると、染め置き時間は10-20分とどのカラートリートメントのHPでも言っていますが、それほど大きな差はないので、どのカラートリートメント使うにしても「20分の染め置き時間」を目安にしてください。

 

しかし・・最近私がよくやるようになったカラートリートメントが染まりやすい簡単白髪染め方法を紹介します。

カラートリートメントが簡単に染まりやすい小技

 

夕方に帰宅後、とりあえず、家事をする前に生え際の白髪とかにペタペタと先にカラートリートメントの染料を塗ってしまうのです。

カラートリートメントが染まりやすい方法

そして、好きなだけ家事に専念してOK.!!それから、掃除機をかけてもいいし、夕ご飯を作ったり洗い物をしたり、洗濯物畳んでもOKです。そんなことやっていたら、2時間くらい経ってしまいますが、そのままいつもの入浴時間のときにお風呂に入ってカラートリートメントの染料を洗い流してシャンプーしてしまうという方法です。これなら、わざわざ白髪染めの時間をとらなくちゃいけない、という感じでないので、いつでも負担なくできますね。

 

しかもこの白髪染め方法が一番染まりやすくて手軽なんですよ。私は最近新しく出た利尻ヘアカラートリートメントのナチュラルブラウンがお気に入り♪です。白髪がメッシュに染まるのがかなりいい感じに染まります。

カラートリートメントの染料を温めて髪になじませる!

白髪染めトリートメントを使う時のまわりの温度も重要です。

 

カラートリートメントが染まりやすい方法

 

お風呂で染めることが多い白髪染めトリートメントですが、塗った後にヘアキャップをかぶると頭部が温まって染料が定着しやすくなります。

 

部屋で使う場合は、室温が20〜30度あった方がいいです。ない場合は、髪に塗ってビニールキャップをかぶって、その上から蒸しタオルを巻くかドライヤーの温風を当てて温めてから毛染め用のアルミキャップを被って30分程度置くとしっかりそまります。初めての時はぜひ実践してほしい方法です。

 

1回目をしっかり染めれば2回目からは置き時間ももう少し短くて済むし、普通のトリートメントと変わらないような使い方で楽に白髪染めができます。

 

美容院でいつも白髪用ヘアカラーをしている人は毎月結構出費がかかると思いますが、ヘアカラートリートメントに切り替えるだけでもお財布にやさしく経済的♪

 

しかも、2-3週間もすると生え際から白い毛が伸びてくるのでキラキラとかえって目立ち、困ると思うけど、気が付いたらすぐ自宅でヘアカラートリートメントを使って染めちゃえばOK!元よりもキレイに美しく仕上がるし、育毛効果や髪ツヤ効果もあり、さらに頭皮の健康が保てるので、毎日白髪染めしてもアレルギー反応や刺激性皮膚炎になる心配がありません(100%ではないけど刺激の強い成分は入っていないため)

プロの現役美容師さんがカラートリートメントは使ってはいけないと言うけど私は健やかな髪ですよ

美容院で白髪染め用のカラーリングしても白髪がほとんど染まらなかった・・という原因を調べているときに、たまたま知ったサイトで、現役のプロである美容師さんが、白髪用のカラーシャンプーやカラートリートメントのことを結構批判していて、おススメできない!ということが書いてありました。

 

美容院の白髪染めが染まらない

私はもうこのカラートリートメントを何年も使い続けていて、1種類ではなく20種類以上使ってきましたが、現在、頭皮が痛んでいるとか、髪のダメージがひどいなどの悩みもありません。

 

それまでに美容室で定期的(ほぼ毎月)に白髪染めをしていたときよりも健やかな髪や頭皮に改善された(実際抜け毛も減って前髪が増えた)と思っています。前髪のとこの頭皮がちょっと痛みがあったのも3か月くらい続いていたけど、なくなりました。

 

プロの現役美容師さんは、カラートリートメントを普段使っていると何重にも髪のコーティングをするので、美容室で髪を染めるときに、染まりにくくなってしまうと言っています。それなら、私のように半年に1回しか美容室で毛染めをしない者はなおさら、美容室のカラーは染まりにくくなっていると思います。

 

だけど、実際のところ、直近では、3か月前にヘアカラーで明るい色に染めてきて、染まりすぎ?なほどに染まっていますし、その後もずっとカラートリートメントを使って白髪を染めています。

 

いつも利用している美容師さんとは近所の仲なので、たまに会うたびに、いい色に染まってるね、って声かけてくれます。

 

髪がダメージだらだけだったら、こんな声がけはされないはずです・・・・・私はプロの美容師でないので、詳しいことはわかりませんが、自分自身が4年以上このカラートリートメントを使い続けて、抜け毛もなくなり頭皮の赤みもなくなったので、カラートリートメントがよくないものとは信じにくいところです。。。

 

抜粋:プロの美容師さん「白髪染めトリートメントや白髪染めシャンプーのやり方には大きなリスク」

 

白髪用ヘアカラートリートメントや白髪用カラーシャンプーが白髪を染めるプロセスは、美容院の白髪染めとは全く異なるとのことです。

 

美容院のカラーは、薬剤で髪内部に直接働きかけるわけで、白髪染めトリートメントなどは、多くが、ヘアマニキュアのように「髪の毛を外側からコーティングしながら白髪を染める」というアプローチです。

 

髪内部に直接働きかけてしっかりと染めるわけではないため、実際に使用した人の多くは、何となく白髪が色づく程度。ちょっと白髪がぼやかせる程度など白髪が染まると期待して使用してみたものの「思ったより白髪が染まらなかった」という使用感が大半です、と書いてありました。

 

⇒この意見が本当なら、なぜ私はしっかり染まるのでしょうか?写真を加工したわけでもなく偽造もしておりませんし、普段からこの髪で出歩いています。

 

それに、、美容室でカラーリングするときの定番であるジアミン系の染料にアレルギー反応や刺激性のアレルギー反応をしてしまい、結果頭皮を傷めたり白髪染めができなくなってしまうから、世界中でカラートリートメントを使う人が増えているのではないでしょうか?

 

白髪染めトリートメントの類は、髪内部に働きかけるのではなく、髪の毛をコーティングするだけであるため、色落ちしやすく、色が定着しにくいというデメリットもあり、加えて、美容師が何年もかけて習得する技術を、ご自宅で(しかもセルフカラーで)再現することは難しいためキレイに染めることができず、色ムラになってしまう。狙った色味で染めることができない、といったデメリットも出てきてしまう・・・と書いていましたが。。。。

 

⇒私自身の髪の写真をたくさんアップしておりますが、色ムラにはなっていません。しいて言えば白髪が染まったところが多少薄い色に染まるので、メッシュに見えると伝えています。
これは本当の話で、これが色ムラと言われるならそうかもしれないけど、不自然な色味にはなっていません。しかも最近はメッシュに染めているからか、友達が見て、髪の色きれいね、とほめてくれたりしています。

 

ほかには、白髪用ヘアカラートリートメントや白髪用カラーシャンプーは、そのデメリットを補うために繰り返し利用することによって、徐々に白髪を染めていく方法を推奨していますがこういったやり方には大きなリスクも伴うため、注意が必要です。……白髪用ヘアカラートリートメントや白髪用カラーシャンプーを繰り返し利用している髪の毛は、特殊なコーティングが何層にも重なって白髪が染まっている状態です。

 

⇒私が良く使うLPLP(ルプルプ)カラートリートメントや利尻カラートリートメントでは、繰り返し利用というよりは、1回染めれば染まってしまうせいか、何層もコーティングされているように思えません。

 

理由としては、美容院のカラーも半年ごとにしているけど、普通の人と同じような染め方で染め置き時間だと思います。毎回美容師さんに、白髪染めトリートメントを使っていると自己申告していますが、そのせいで、時間を長くおいたという説明はされていません(もう慣れているせいかもしれないですが)

 

まとめ:プロと語るなら美容師さんも検証をしてから白髪染めトリートメントに対して意見をしてほしいです

 

・・・いろいろ他にもたくさんの批判やその理由が書かれていましたが、私はあてはまらない者ばかりでした。

 

カラートリートメントを使って染まらなかった人の意見を聞いて、それを元に作った記事なのかもしれませんが、実際に自分でカラートリートメントを使ったわけではないので、本当に何度も染めないと色が入らないのか?ということもわかっていないようでした。

 

また、実際にカラートリートメントでいつも染めている人が美容室でカラーするのに染まりにくくなったり、色ムラになってしまうという経験もなさそうです。私はいつもやってもらっていますが、色ムラにされたことはありません。なので、自分の体でわかっているので、大丈夫でしたよ、ということができます。

 

もしかしたら、その人によっては違うのかもしれなく、色ムラになる場合もあるかもしれませんね。

 

でも、もしそうなら、実際に沢山の人で試してみてからわかったことを記事として発表するべきでないかなあ、と思った次第です。
失礼なことを申してすみませんが私の意見です。

 

また、白髪染めトリートメントが世界中に評価されるようになったきっかけがあり、それはジアミンアレルギーになった人は二度とジアミンが入ってるヘアカラーやカラーリングができないということ。

 

危険な薬剤と言われるジアミンはいつか突然発症するかもしれないアレルギー症状や皮膚炎にとても関係が深く、しかし、ジアミンアレルギーになった人でも白髪を染めたいという人のために安心できる白髪染めとして登場したものが白髪用トリートメントです。

 

世界中で使われています。

 

ヘアカラーによるかぶれなどについて hoyuのHPで解説されています。

カラートリートメントで白髪が染まらない原因と対策!根元の白髪染めの注意とは?記事一覧

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